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なんだよ、今度は電子書籍出版しませんかだって、なんか詐欺っぽい。

こんばんは、じぇいかわさきです。訳のわからんメールが良く来るなって思っていたんですが、今度はブログのコメント欄に直接変な書き込みが有ったんです。

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歯の浮くような言葉

ブログのコメント欄に、いきなり長文でリンク付きのコメントが書き込まれたらさ、おっ何だ何だって思うよね。

そもそも、コメント自体が少ないんだからさ、そんな長文嫌がらせかよって思っちゃうほど心が狭いんだよね。お恥ずかしながらさ。

で、書いてある内容がまた凄いんだ。

貴サイトを拝見し、是非書籍化をさせて頂きたいと思いご連絡致しました。 電子書籍の出版では、印税収入はもちろん、集客効果やブランディング効果など様々なメリットがあります。 ブログを運営されている方が電子書籍出版を並行して行えば、純粋に収益化を加速させるだけでなく記事内での訴求力向上も大幅に見込めます。 我々が保有している電子書籍出版ノウハウを用いて、多方面からビジネス加速のお手伝いが出来れば良いなと思っております。

これが内容の一部なんだ。

是非書籍化をさせて頂きたいと思いご連絡致しました。」なんて、何を持ってこのブログを書籍化したいんだって思っちゃうよね。

普段、絶対に言われないような言葉なんで、思わず歯が浮いてしまいましたよ。

 

 

これって詐欺じゃないの?

いきなり来て、ブログの書籍化しましょう。費用は掛かりませんってな具合ですが、世の中にそんな美味しい話って有ると思いますか?

別にキンドルだったら、自分でやっても簡単じゃないかな。ましてやさ、まとめるジャンルにもよりますが、俺の写真が多いようなブログで、書籍化してなんの意味が有るのって思っちゃう。

 

なんかのノウハウが沢山書き込まれているようなブログならいざしらず、どうでもいいようでPVも目立って少ないようなブログに何を見たんだって。

逆に書籍化しても良いような内容なら、何処が良かったのかを教えてほしいよね。

 

メールアドレス宛にご連絡を頂けましたら詳細なご連絡をさせて頂きます。 なんて、メール送らなければ何も言わないよっていうスタンスは、なんだか詐欺っぽい。

 

だって、それでメール送った後に個人商法を窃取されるかもしれないしね。

 

気になったのでネットで調べた

詐欺メール系と同じように、気になることはネットで調べるに限りますね。自分に来たと言うことは、多分他にも書き込んでいると思いますから。

こんなくだらんブログに書き込むかよ、普通だったらさ。

検索すると、やっぱり自分のところだけでなく他にも行っているようですね。同じように情報収集をしているブログだった。

そしてこのブログに辿り着いた。

そのブログにはもっと突っ込んで絡んでいるブログリンクも入っていた。

やっぱりね、詐欺とは言わないけどさ、裏があるみたいなんだ。

このように書いてあるのがポイント

費用についてですが、プロデュース・出版に関わる費用は一切頂きません。販売にかかる広告費等も弊社がご負担いたします。

全くの無料のように思いますが、実際には販売に対し、ポイントを購入してその場所においてもらうって感じなのかな。

 

まとめ

やっぱりさ、世の中絶対に美味しい話は無いって。アフィリエイトだって、稼げるまで辛抱強く続けられないので、アフィリエイトは儲からないってことになってるしね。

成功をする人は、やはり自分を信じてひたすらやり抜く人。他人の口車に載ったりはしない。

 

この電子書籍だって、自分でコツコツやっていけばアマゾンで販売できるんだから、人に頼らなくたって絶対にできるさ。

費用についてですが、プロデュース・出版に関わる費用は一切頂きません。販売にかかる広告費等も弊社がご負担いたします。

こんな事言われたってさ、これに関わっている人の給料は何処から払われるわけって思うよね、普通はさ。その部分を窃取されるんじゃないのって思わないかな。

ということで、詐欺じゃないけど世の中甘い話は無いから、安易にメールしたりクリックしないほうが良いよっていう話でした。

 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする