ネットリテラシー

フリーWiFiを使用するときに絶対に注意するべき事

Free WiFi

おはようございます。じぇいかわさきです。あなたは、最近いろんなところで使えるようになってきた、フリーWiFiを使用していますか?スマホのデータ量節約のためにも、つい使いたくなりますよね。

スポンサーリンク

しかし、このフリーWiFiって便利さとは裏腹に、危険もいっぱいあるって事知っていました?今回は、これらについて紹介していきますね。特に、フリーWiFiを使用する場合の注意点はよく読んでくださいね。

 

Free WiFi

 

 

 

フリーWiFiの実態

近年、ネット社会化が進行するに当たり、いろんなところでネットワークに接続するための、アクセススポットが乱立してきた。その中で、事業として実施しているアクセスポイントと、利便性と言う事で実施しているアクセスポイントの2種類に分かれる。

無線ランを探す

そして、今年のラグビーワールドカップや来年のオリンピックに備えて、海外からの旅行者に対応するためにも、宿泊施設やカフェ、交通機関で多くの公衆無線LANの整備が進んでいる。

ノートパソコンスマートフォンタブレットコンピュータといったモバイル機器の所有者が、主に外出先や旅行先で、誰でも無線LANを利用してインターネットに接続できるサービス。このサービスには有料で利用できる場合と無料の場合がある。

無線LANのアクセスポイントは、主に人の多く集まる商業施設、公共交通機関、公共施設、宿泊施設、学校等に設置される事が多い。公共交通機関では駅構内・空港施設内・バス停のみならず、鉄道車両内、バスの車内、航空機内にアクセスポイントが設置される場合がある。屋外でのアクセス向上のため電力柱電信柱にアクセスポイントが設置される例もある。多くは事前契約を伴う特定多数の人にサービスを提供しているが、施設の利用者の利便の為に、無償かつ事前契約の必要のないアクセスポイントが設置される場合もある。FONのように、自宅をアクセスポイントとして提供する形態の登場により、住宅地域でも公衆無線LANのサービスが提供されつつある。

引用 ウィキペディア:公衆無線LAN

その一つが、Free WiFiがなんですね。

[ads]

 

 

そしてそのFree WiFiの利用実態なんですが、実に90%以上の人が公衆無線LANを知っているし、使ったことが有ると回答しているんです。

 

しかも、恐ろしい事にその公衆無線LANを使用するに当たり、99%がセキュリティ対策をしていないと言うから驚きですよね。

 

 

 

フリーWiFiが危険な理由

一見、フリーWiFiでも問題がないんじゃ無いのかって思う人もおられるかと思います。実は、フリーWiFiは次の理由により、非常に危険なんですね。

注意してほしいのは、必ずしも全部のフリーWiFiがそうだと言っているのではなく、そういう問題が潜在的に潜んでいるって事なんです。だから、危険な理由を理解しておく必要があるって事ですね。

 

1.不特定多数がアクセス

これは何を言っているのか? 一般的に、家庭や職場で無線LANを使用する場合など、使うパソコンのOSやスマホのOSも分かっておりかつ管理されていると思います。

従って、それ以外の物が紛れ込んでくる可能性は極めて少ないし、簡単に接続できないようになっているはずですね。自宅で使用する無線LANだって、SSIDとPWで管理していると思いますから。

しかし、フリーWiFiの場合にはいろんなPCやいろんなOSの機器が接続されているんですね。しかも、ほとんどの場合にはPW不要で直接接続できてしまう。

[ads]

 

 

2.WiFi管理側(管理者)の問題

これは、お客を引き込むために設置したフリーWiFiスポットですが、管理者の知識不足などにより適切なセキュリティ対策が実施されていなかったりすること。

また、最初はちゃんとできていたとしても、管理者が転勤や退職でいなくなった場合、そのまま放置されて使用されていると言う場合がある事。

このように、使う側だけでなく管理側としても、片手落ちのケースが見受けられると言うことですね。

 

 

フリーWiFiでは何が起こり得るか?

先に書いたような危険がある場合、どんなことが起こり得るでしょうか?

まず最初に考えられるのは、自分が良く書いている脅迫メールと同じような事が起こり得るって事ですね。フリーと言うことは、外部からのアクセスにセキュリティホールが発生しやすい。

 

そうすると、悪事を考える人はそのアクセスポイントにマルウェアを組み込んで、アクセスしたたびに内部情報を窃取する事もしかねない。

内部情報を取られたら、目も当てられませんよね。

 

また、今後多くの発生が予測されているのが偽アクセスポイントです。フリーWiFiのアクセスポイントのIDには、だいたい0000と言う数字が先頭に付加されていることが多い。

そのフリーWiFiのアクセスポイントになりすまし、IDやPWを窃取してそれを他で使用してしまうと言う事です。

実際に緊急災害時に使用される0000Japanのアクセスポイントのなりすましが発生して、問題となった事実もご存知かと思われます。

 

いずれにしても、フリーWiFIを使用するには、このような事が起こり得ると言う事を前提に使用しなければならず、そのためにも防御策は必要になると思います。

 

フリーWiFiを安全に使うために

それでは、フリーWiFiを安全に使用するためにはどうしたらよいでしょうか?

デザリング

当然のことながら、

  1. ウィルス対策ソフトをインストールして、ウィルス定義は常に最新版にアップデートしておくこと。
  2. スマホも同様で、スマホを狙うウィルスも多数発生してきた。
  3. 通信キャリヤのフリーWiFiを優先的に使う。(docomoなら0000docomoと言うやつ)
  4. 重要な案件については、絶対にフリーWiFiを使用しない。場合によってはスマホのデザリングで対応。

 

当たり前の事と言えば、当たり前のことなんです。この当たり前が当たり前に出来ていないために、意外とウィルスに感染したり、PWを盗まれたりするんです。

ネットカフェそれこそ、公共の場所で自由に使えるPCでメールの授受をしてはいけないと同じですよ。

 

まとめ

非常に便利になってきた公衆無線LANですが、基本的には本当にフリーの物は管理状態がどのようになっているのかが、把握できない場合があるので、基本は通信キャリヤのフリーWiFiを使用するか、有料のアクセスポイントを使用するようにした方が確実ですね。

 

ちなみに、自分はスタバに行ってもスタバのフリーWiFiには接続せず、docomoの有料WiFiスポットに繋げています。月300円なので、いろんなところに出かけて、頻繁にネットを使う場合などはかなり安いと思います。

 

当然、スマホもそちらに接続するので、有料スポットに入ればデータ量の節約にもなるんです。

 

と言う事で、フリーWiFiは便利な部分もありますが、ネットリテラシーが低い人にはお勧めできないと言う事です。

 

常に、対策や防御を考えているような方なら、うまく使えば通信料の抑制に効果を出せると思います。

 

[twt]

 

 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする