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ペルソナの明確化からブログコンセプトの再考

コンセプト

おはようございます。じぇいかわさきです。

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この前、ペルソナについてもう一度じっくりと考えて、自分なりのペルソナを明確にしました。

ペルソナ

 

ここでいくらペルソナを明確にしたとしても、ブログに明確なコンセプトが無いと、ターゲットとしているペルソナに響かないどころか、読みに来てくれた人達がみんな離れて行ってしまうことになりかねません。

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雑記ブログとは言え、なんでもブログでは、「なんにでも情報のベースとなる=なんにも使えない」と言う公式に当てはまってしまうからです。

 

折角明確にしたペルソナを囲い込むためには、ブログの中心となる部分、すなわち核となるコンセプトが必要なんでしょう。

 

それでは、今回はコンセプトについて考えていきましょう。

コンセプト

コンセプトってなんだろう?

そもそもコンセプトってなんでしょうね。コンセプトって良く聞く言葉ですが、説明しろっていわれて直ぐに説明できますか?

 

コンセプトって概念の事を表しております。概念をウィキペディアで調べると以下のように言っています。

概念がいねんは、命題要素となるドイツ語Konzept)が表すもの、あるいは意味づけられたものであり、言い換えれば、それが言語表現された場合に名辞(ドイツ語Konzept)となるもの。 人が認知した事象に対して、抽象化・ 普遍化し、思考の基礎となる基本的な形態となるように、思考作用によって意味づけられたもの。

難しくて良く分かりませんね。

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逆に概念と言う言葉を辞書で引くとなんて書いてあるでしょうか。一番わかりやすい説明が、これじゃないかな。

物事の概括的な意味内容

 

概括的とは

特定の分野や専門にこだわらず、おおまかに全体から見たさま。

 

まとめると、「物事を特定の分野や専門にこだわらず、おおまかに全体から見たさま。」となると思います。

 

つまり、簡単に言えば目的って事になるのかな?この時の目的は、ターゲットと言われるようなピンポイント的な事ではなく、ブログを運営していく目的のようにもやっとした大まかな事の方が近いと思います。

 

日本人の悪い癖で、英語を日本語に訳そうとしますが、やはり訳さないでコンセプトはコンセプトなんだと思います。

 

それではコンセプトにはどんな要素があるか

コンセプトって言ったって、やはりいくつかの要素が有り、その集合体が結果的にコンセプトになっているのではないかと思うんです。

 

非常に難しい事で、ある特定の人に対してがペルソナであり、そのペルソナに対してブログを実行するための中心にあるのがコンセプトなのではないでしょうか。

 

そのコンセプトの元になる要素は大きく3つに分かれると思います。

  1. 誰に
  2. どんな情報を
  3. どのように提供するか

文章を書く時の5W1Hと同じようなものですね。

 

1.誰に

ペルソナで設定した通り、万人を対象にしたのでは、誰の心にも響かない事になりますので、やはり特定の人もしくは人達を対象にする。

 

2.どんな情報を

ペルソナの時に決めたような、ある悩みごとに対しての、原因究明や対策方法などの内容を中心にしたコンテンツとする。

 

読者の有効、有益な情報コンテンツでなければならない。

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3.どのように提供するか

大きく分けて、2つの分類になると思っております。

 

1つは、自らが体験した内容を経験談として情報発信をしていく方法。2つ目は、求める情報が書かれているブログやホームページを紹介していく方法。

 

読み手の心をつかむには、求める情報が書かれているページの紹介に加えて、自らの体験談が同じか、または違っていた等の、筆者独自の情報が混ざっている方が、より一層と読み手の心に響いていくのではないか。

 

 

そして、コンセプトと言われているのは、この3つの要素が重なった部分の事ではないかと思います。

 

コンセプトからブログの骨子を確定させる

3つの要素が重なった部分から、ブログのコンセプトが見えてくると思います。そうしたら次は、そのコンセプトに基づいて、ブログ名称を決めていきます。

 

自分の事を言うと、残念ながらコンセプトを明確にするまえにブログ名称を勝手に決めて作り出したので、結局のところ何が言いたいのかが分からない、何も役にたたないようなブログになってしまったのだと思っております。

 

ブログを始めるにもやはり順序って言うのが非常に大事だと、ここで初めて理解出来ました。

 

世の中のブログで、3ヶ月で休眠状態に入り、90%が1年以内に消滅していく理由が、たぶんこのコンセプトが無いままスタートしたからだと思います。

 

流行りだからちょっとやってみよう、小遣いを稼ぎたいからブログを始めてみよう、そう思ってスタートした人は、誰に何をどのように伝えていくのか、全く分からないままスタートですから、無くなって当たり前ですよね。

 

ブログ名が決まり、そこからブログ記事にしていくカテゴリーを決定します。

企画力

ブログ名と記事のカテゴリー、この2つがブログの骨子と言っても過言ではないと思うんです。この2つが結局のところ、キーワードとなるわけではないですか。

 

ここがブレブレだと、ごった煮の雑記ブログになり、何なの?って結末になってしまうと思います。

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もし、先にブログ名を決めてしまった人は、逆展開でブログ名から誰にどんなことを伝えていくのかを考えて、カテゴリーを明確にし、もし既に記事を書いているのであれば、今までの記事を整理してカテゴリーとブログ名に有った物にしていく事を進めます。

 

自分はどちらかと言うと、逆展開パターンで進めてきたので、書いた記事の内関連性のない100記事位は削除してしまいました。

 

必死で書いた記事ですから、削除するにはすごく抵抗が有りました。しかし、よく考えると、自分のブログにはふさわしくない記事と判断したのだから、きれいさっぱりと削除したのです。

 

下書きにして、後でリライトも考えましたが、それこそコンセプトが違うのですから、リライトしたって違うものは違うのですからやっぱり使えませんね。

 

特に昨年の10~12月に書いていた記事など、つなぎで何でもいいから書いたってものが多かったです。それらをすべて削除しました。

 

ブログの方向性、価値を明確にしていくためには、記事の断捨離が必要なんです。それがコンセプトを明確にすると言うことだと認識しました。

断捨離

 

まとめ

今まで自分のブログのコンセプトってなんだろう?そう考えながらやってきました。考えながら続けていたので、味噌も糞も混ざった混とんとしたブログになったのです。

 

やはり、混沌としたブログは誰も寄り付かないし、読もうともしないとやっと理解できたのが、今年の4月頃でした。

 

その時からいつも思っていることは、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」と言う格言です。

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つまり、人気が無い、読まれないと言うブログは、不思議でも何でもなく、読まれなくべくして読まれないブログなんです。そういう理由があるんです。

 

多くの人はその理由に気が付かずに、何で読まれないのかなで終わっていると思うんです。

 

そこで重要なのは、振り返る事で、このブログのコンセプトは何だったのかを自問し、明確にして記事を整理していく事だと思います。

 

凄い遠回りでしたが、やっとわかってきただけでも、無心で取り組んできた成果だと思っております。

 

ブログで悩んでいる人、コンセプトを明確にしましょう。

 

 

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ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする