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なんとAmazon詐欺メールが進化、具体性が追加されたぞ

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じぇいかわ
じぇいかわ

おはようございます。じぇいかわさきです。

今週になって、Apple IDの詐欺メールとAmazonアカウントの詐欺メールが頻繁に来るようになった。

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サチコ
サチコ

どちらもクリスマス商戦に合わせての準備なのかね?

その中で、Apple IDについては内容に大きな変化は見られないのですが、Amaoznアカウントについては内容に変化が見られたんです。

 

今までの訳の分からん内容から、問題が有った事の具体性が追加されたんですよ。丁度、英語の脅迫メールで具体的にCISCOルーターFWの脆弱性を突いてなんて書いてきた時と同じです。

 

引っかかる人はいないと思いますが、新しくなったと言う事で新たなメール内容について情報展開をしたいと思います。

★この記事を読むと、Amazon詐欺メールの最新の状況を知ることができます。

 

 

なんとAmazon詐欺メールが進化、メールタイトルは従来とさほど変わらず

なんとAmazon詐欺メールが進化、メールタイトルは従来とさほど変わらず

なんとAmazon詐欺メールが進化したのだが、今回やってきた詐欺メールのタイトルは、従来の詐欺メールとは大きく変わらず「アカウントとオファーは一時的に禁止されます。」と言うタイトルでした。

 

これは、今までと同じように不正アクセスが有って、アカウントとオファーを一時的に凍結したと言う事。ここで言うオファーと言うのはAmazonからのリコメンドの事じゃないかな。

 

送信先は相変わらずAmazon supportですが、実際のメアドは”amazon_care@095mm.it”でAmazon supportでもなく、しかも何時もの数字のドメインにイタリアからだった。

 

そして、送付先も相変わらず在り得ない10名への同報配信となっています。前から言っているように、この手の緊急性を要する内容は、同報は有りあえず、かつメールでの連絡はもっと在り得ません。

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なぜなら、個人情報的な内容になるので、直接電話とかで連絡が来るのが普通です。逆に電話で来ると信じて電話で騙される可能性もあるので注意は必要ですね。

 

まずはこんなメールを受け取ったら、まず不審におもう習慣を付けなければいけませんね。

 

既に沢山の同種メースが出回っているので、騙される人は皆無だと思いますが、もし、初めてもらった場合には、この手の内容はメールでは絶対に来ないと覚えておきましょう。

 

 

なんとAmazon詐欺メールが進化、Amazon詐欺メールの今回の本文は

なんとAmazon詐欺メールが進化、Amazon詐欺メールの今回の本文は

 

なんとAmazon詐欺メールが進化、今回の詐欺メールの本文を紹介します。

本文

 

今回、従来と違っているところは、以下の通りに不正アクセスした可能性がある場合の原因を書いていることです。

-マルウェアを使用して、ユーザーのキーボード入力アクションを検出します。

-頻繁に使用するパスワードを使用します。

従来のAmazon詐欺メール系では、このように不正アクセスの原因となる根拠を示したことは有りませんでした。

 

このように、具体的な原因を書かれると人間の心理を突いて、そうでなくてもそうかな?って思うようにな不安を煽る事になります。

 

だから、個人情報をリセットして再登録してくださいと言う、いかにも論理的に間違っていないようなアプローチになっているわけです。

 

知らなければ、そうなんだって不正リンクをクリックしてしまいかねないですよね。

 

また、何時もはフッダーに余分なリンクが沢山ありましたが、今回は無くしてスッキリとしてあります。

 

肝心の個人情報の再登録と書かれている場所のリンクは以下の通りで、全然Amazonとは関係ないリンクです。

 

不正リンク先 http://cert-account-recovery-support-amazn.com/

 

そもそも、最近はサイトの信頼性を保証するためにhttpsが使用されています。httpの場合には、ブラウザでサイトの信頼ができない警告がでますから。

 

 

なんとAmazon詐欺メールが進化、具体性が追加されたぞ まとめ

なんとAmazon詐欺メールが進化、具体性が追加されたぞ まとめ

 

なんとAmazon詐欺メールが進化、具体性が追加されたぞよいう記事を書きました。

 

今回のAmazon詐欺メールの特徴は、不正アクセスが発生した原因を記述してきていると言う事です。

 

この記述によりメールの信頼性を高めて、よりユーザーを騙し入れようとする考えが見え見えですので、このようなメールをもらった人は、まず以下のチェックを実施しましょう。

 

  1. Amazonに登録されているメアドか → 違ったら嘘
  2. 送信メールアドレスの確認(本当にAmazonか?)→ @amazon.co.jpでなければ嘘
  3. 送付先の確認 自分宛か複数宛か → 複数宛は嘘
  4. リンク先

 

一般的には、1番で直ぐに嘘かどうかわかりますので、1番の段階で嘘だったらすぐに捨てましょう。

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また、同じような内容が他の人にも来ていないか、ネットでタイトルで検索してみるのも有効です。

 

詐欺の場合には、同じようなメールが届いたと言う情報が沢山ヒットしますので。

 

詐欺メールについては、自分の身は自分で守るしかありません。

 

ここに書いた内容は初歩的な事でしかありませんが、確実に防ぐことができますので、どうか心の片隅にでも記憶しておいてください。

 

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする