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サチコのモバイルユーザービリティ・エラー対応方法解説

モバイルユーザービリティ

おはようございます。じぇいかわさきです。

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この前いきなり、サチコからモバイルユーザービリティのエラーが3つ有りますと言うメールが届きました。久々にサチコからのエラーメールでしたので、ちょっと焦ってしまいました。

 

しかし、よく内容を確認して対策を実施し、無事問題なしに変更になりました。今回は、そのサチコで発生したモバイルユーザビリティ・エラーについての原因と対策を備忘録を兼ねて紹介したいと思います。

なぜなら、これを読んでいただいているあなたへ、同じようなエラーメールが来た時の対処方法はもとより、そうならないように記事を書く際の注意事項として知って頂ければ幸いですね。

 

意外と気にしていなかったところに付いての指摘であり、自分としてもなるほどなって納得する部分もありました。

モバイルユーザービリティ

モバイルユーザービリティとは

今までサチコからやってくるエラーメールは、noindex指定があると言うのが非常に多かったですが、今回来たエラーメールは全然違って、モバイルユーザービリティでエラーが発生しているというものでした。

これは自分のサイトも、6〜7割がモバイルからのアクセスが占めるようになってきたから、今まではあまり気にしなかったようなエラーとして発生し、是正依頼メールが来たのかと思っております。

 

Googleのモバイルユーザービリティレポートを見ますと、以下のように記述されているんです。

モバイル ユーザビリティ レポートでは、プロパティのページのうち、モバイル端末で表示した場合にユーザビリティの問題があるものを特定できます。

最上位のビューには、モバイル ユーザビリティの問題のしきい値レベルを超えるすべてのページが表示されます。それぞれの問題をクリックすると問題の詳細が表示されます。この詳細では、その問題の該当ページのサンプルリスト、修正方法、修正後に Google に通知する手続きを確認できます。

 

今回、自分のところに来たメールは、3つのエラーを指摘してきておりました。

  1. テキストが小さすぎて読めません
  2. クリック可能な要素同士が近すぎます
  3. コンテンツの幅が画面の幅を超えています

 

どれも、モバイルでサイトを見た場合での不具合点を指摘しており、このようにモバイルだけに限定されたエラーを初めてで少々戸惑いました。

 

逆に言うと、ディスクトップ環境だけでなく、モバイル環境での見え具合もクロールした際にチェックしているとは、正直なところ恐れ入りました。

 

実際の原因と対策状況

まず最初に、モバイルユーザービリティでと限定し指摘してきているので、実際にスマホでサイトを見ながら何をGoogleは指摘しているのかを確認していきました。

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1.テキストが小さすぎて読めません

基本的には、文字サイズは今も昔も変更はしていないので、今回の指摘が有った記事だけ文字が小さいということはありえないんです。

 

実際に記事をスマホで見ていっても、特に従来と変わる所が無かったのですが、何回か最初から最後へ、最後から最初へとスクロールを繰り返しながら、何を言っているのか確認していました。

 

何回か行ったり来たりを繰り返している内に、何を言っているのかが理解できました。

 

今回対象にしている「テキストが小さすぎて読めません」というのは、画像としてメール内容を貼り付けているのですが、その画像になっている文字が小さいという事みたいなんです。

 

確かに、最初からメールの文字が今までのより小さい。これはHTMLメールだったので、文字が小さく指定されているのでしょうね。

 

そして、それを画像として切り取った際に、余白部分が大きくなり同一画像サイズなんですが、余白が多い分文字が小さくなっていると言うことが原因なのでは?そう考えました。

 

対策としては、画像を再編集して余白をギリギリまで削除しました所、いつも統一しているサイズに設定すると、修正前よりはかなり大きく見えるようになり、ブログの本文文字より若干小さい程度になりました。

 

この対策を実施して、修正確認依頼を出した所、無事問題なしと回答をもらうことができました。

 

画像上の文字とは言え、見えにくいと今回のような指摘対象になるということが分かりました。

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2.クリック可能な要素同士が近すぎます

これは何を言っているのか?クリック可能な要素と言っているので、Adsenseとかアフィリエイトの広告の事だと理解し、そのような配置になっているのかをチェックしてみました。

 

今まではあまり気にしていなかったのですが、ある程度大きな広告、すなわち画面サイズ幅まで広がるような大きな高校の場合、どうやら指摘されるようなんです。

 

横幅一杯のアフィリエイト広告

画像

横幅一杯のAdsense広告

 

このような感じだと、画像を挟んでその前後に広告がくる形になるので、どこを押しても広告がクリックされるように誘導していると判断されたんじゃないでしょうか?

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今までも、同じような配置にしていたんですが、片方の広告サイズが小さかったりすると、そのようにはならないようですね。但し、微妙ですからある程度離した方が確実に問題指摘は回避できると思います。

 

従って、こんな形に間に文章を挟むことで最初の広告から、次の広告までの間を開けるようにしました。

横幅一杯のアフィリエイト広告

本文

画像

横幅一杯のAdsense広告

 

大したことでは無いように思えるのですが、Googleのユーザーフレンドリーと言う定義から行くと、誤クリックを誘導すると言う事が許せないのでしょうね。

 

こちらも、この対策実施後に修正確認申請を実施し、無事問題ないとの回答をもらいました。

[rak]

3.コンテンツの幅が画面の幅を超えています

この件は、本当に何を言ってるのかが自分としては全く理解できませんでした。コンテンツの幅が画面サイズを超えていると言っているのですが、対象記事を10回以上上から下、下から上とチェックしても言っている意味がわかりません。

 

指摘内容を素直に取れば、画像なり文章なり広告なりがスマホの表示画面幅を超えていて、横スクロールが発生しているということだと思うのですが、そんな状況には1回もならないんです。

 

これは、上記の2つの指摘事項の関係で、そのように見えたときが有ったのではないかと思っております。

 

従って、特に修正しようが無いのでそのままなにもしないで、放置しておきました。実際には、上記2つの内容が本当い対策確認済みで問題無くなっているかをサチコで確認したところ、この指摘についても該当なしと言う表示に切り替わっておりました。

 

サチコエラー

自分としては、このエラーは他のエラーによる副次的なエラーと判断しました。

 

まとめ

今回のサチコからのエラーは、スマホで見た時にどう見えるのかと言う事で指摘された内容であり、ディスクトップ上で見ただかではなかなか判断できない内容でした。

 

今でも、投稿後に自分のスマホで表示内容を確認しているのですが、人間の習慣化は恐ろしいものでチェックはしているが何も気が付かない状況だったんですね。

 

つまり、チェックすること自体が動作になっており、実際に表示が問題ないかとか、リンクは正しいかとか、そういうアイテムのチェック自体は忘れてしまっているという事が問題なんですね。

 

よく生産ラインで、チェックシートにチェックを付けることが仕事になってしまっており、実際にはチェックするべき内容を何もチェックしていないと同じことになっているということです。

 

サチコからエラーメールが来て、ハタと気が付き忘れていたことを思い出すのではなく、定期的に見直しの必要があるということを言っているんですね。

 

人間、どうも喉元すぎれば忘れてしまうことが多いですが、日々忘れないように初心を思い出す必要がありますね。

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ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする