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ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールに注意

詐欺メール
サチコ
サチコ

また新しい詐欺メールが来たの?

じぇいかわ
じぇいかわ

新しい訳ではなく、本格的な内容になったのかな?

ゆうちょ銀行を語る詐欺メールがやってきました。過去にも1度来ておりましたが、その時とは比べ物にならない本格的内容。

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過去記事はこちら

https://daini-no-jinsei.jp/blog/jp-bank-fake-mail2/

https://daini-no-jinsei.jp/blog/jp-bank-fake-mail/

全く新しいゆうちょ銀行を語る詐欺メールなので、みなさんに情報展開をして注意喚起を促します。

 

★この記事を読むと、最新のゆうちょ銀行に関わる詐欺メールの情報を得ることができます。

 

 

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールの送り主は?

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールの送り主は?

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールが久々にやってきました。前回来たゆうちょ銀行を語る詐欺メールは、送信メアドもいい加減、タイトルもいい加減でした。

 

前回のメアドはsupport@vultr.comで、このメアドは詐欺メールによく使われるメアドでした。

 

今回のメアドは、information@jp-bank.japsdaanpoost.jpとなておりますが、postをpoostにしたり、jpですが明らかにこんなアドレスは無いですよね。

 

本物は、jp-bank.japanpost.jpですから、似せてはありますが明らかに違います。パッと見た目の心理的な狙いは何となくわかりますね。

 

タイトルは「お客さま本位の業務運営に関する基本方針等の内容を更新いたしました」となっており、今までとはちょっと違っており、いかにもCS向上って感じになっております。

 

しかし、お客さま本位の業務運営ねぇ~っておもいますよ。

 

ちなみに、ゆうちょ銀行のホームページには詐欺メールや詐欺SMS関連の情報が出ていますが、ちょうど1年前の情報なので、今回の内容は含まれていませんでした。

 

 

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールの本文は?

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールの本文は?

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールの本文は以下のようになっております。

ゆうちょ銀行

 

Gmailで受け取っているので、既に詐欺メールと判断してリンク部分には赤いマークがされて注意を促しておりました。

 

内容的に見ると下記内容が書かれているのですが、非常に常識的でもっともな事が書かれておりますので、本文だけ見ると意外と本物のように見えますね。

●トークン(ワンタイムパスワード生成機)のご利用(無料)
●OSやインストールしているソフト等は常に最新の状態で使用
●メーカーのサポート期限が経過したOSやソフト等は使用しない
●ウイルス対策ソフトの導入および最新の状態への更新
●不正送金対策ソフト「PhishWallプレミアム」のご利用(無料)
送金などの操作を行う端末と別の端末で受信するメールアドレスを登録

 

しかし、一番最初に書いてある下記の文章を見れば、おかしいなと感じますよね。従って、最初の部分で変だと気が付くべきです。

最近、ゆうちょ銀行はお客様の口座資金のセキュリティを高めるために、全面的にシステム
のバージョンアップを行いました。すぐに口座の更新をお願いします。

 

おかしな点としては

  1. 最近とは書かず、対応実施日を明記します
  2. 口座資金とは言わず、アカウントセキュリティですよね
  3. すぐに口座の更新をお願いしますとあるが、口座の更新は関係ないですね

 

一番のポイントは、セキュリティを向上させたので口座の更新をしてくださいと誘導し、口座番号とパスワードを窃取することが目的となっていることでしょう。

 

自分にとって、このメールが絶対に詐欺だというポイントは、ゆうちょ銀行に口座を持っていないと言う事

 

口座を開設していないのに、こんなメールが来ること自体詐欺って一目瞭然で分かりますからね。

 

 

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールに注意 まとめ

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールに注意 まとめ

ゆうちょ銀行を語る本格的な詐欺メールがやってきたことについて今回は記事にしました。

 

新型コロナウィルスの影響で景気後退が懸念されておりますので、詐欺メールを使って何とか現金をだまし取ろうとする輩が増えてくると思います。

 

今回の詐欺メールのポイントをまとめると

  1. information@jp-bank.japsdaanpoost.jpと言う本物っぽいのを使っている
  2. 口座の更新などと言う有りえないことを要求している
  3. 内容に一般的なセキュリティ対策内容を記述し安心を誘っている
  4. ゆうちょ銀行を契約していないのに届いた

となりますが、やはり一番最初に確認することは、ゆうちょ銀行と契約しているか?または契約している場合には登録したメアドに送られているかを確認しましょう。

 

その時点で、間違っていれば即詐欺メールと判定できます。

 

また、実際にゆうちょ銀行のホームページに行って、今回記述されているようなシステム改訂の記述が有るかの確認も重要なポイントですね。

 

実際にホームページに行く際には、メールに記述されたURLをクリックするのではなく、Googleで検索して表記されたURLを使用するなどして、メールに記載のURLは絶対にクリックしない事が最も重要です。

 

なぜなら、詐欺サイトへの誘導だけならまだしも、クリックしたことによりウィルスやワームをインストールさせられる可能性も有りますので、絶対にクリックはしない事です。

 

もしメール内容に不安が有れば、そのまま廃棄してしまっても問題ありません。本当に重要な物であれば、再度同じ内容で来るか、電話でのコンタクトが有ります。

 

上記をよく読んで、詐欺メールには対応しましょう。

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする