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ネットリテラシー

Amazon詐欺メールが数ヶ月ぶりにやってきた、しかも迷惑フィルターを潜り抜けて

詐欺メール
じぇいかわ
じぇいかわ

おはようございます。じぇいかわさきです。

Amazonの詐欺メールが久々の数ヶ月ぶりに来ましたが、内容が進化してはいませんでしたが、迷惑メールフィルタに引っかからず、一般フォルダーまで到達してきだしました。

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この記事を読む事により、最新のAmazon詐欺メールの内容が把握できるので、事前に対処することができます。

変化点を説明しますので、家族や友人にも情報展開し騙されないように指示してください。

 

★この記事を読むと最新のAmazon詐欺メールの実態を知ることができます。

 

 

久々のAmazon詐欺メールは迷惑フィルターをパスして来た

Amazon詐欺メールがまた進化、こんどのタイトルは?

 

Amazon詐欺メールが数ヶ月ぶりにやってきましたが、なぜか迷惑フィルターをすり抜けて、一般フォルダーにやってきました。

 

タイトルはおなじみの「アカウントがユーザー利用規約に違反しています。」です。

 

従来多かったタイトルが「お客様のアカウントはリスクがあります。」でしたが、前回久々に来た時には、「警告!ログイン環境は変わります。」になっていたんです。

 

その時の記事はこちら

https://daini-no-jinsei.jp/blog/amazon-fake-mail-evo/

 

記事内容は、従来と変わってはおりません。中国漢字の部分もそのままなんです。

 

ざっくりとした内容は前回と同様で、タイトルに利用規約と言う言葉を入れて真実味を持たしているところは同じですね。

 

多分、”利用規約に違反している”という紋々が、普段聞きなれない言葉になるので余計に心配になると思います。

 

普通に使っていれば、殆ど利用規約に違反するなんてことはあり得ないですからね。

 

あり得ない事を、いかにも発生したかの如く書くことにより、受け取ったあなたの心理を揺さぶっているのでしょう。

 

発信元はおなじみのAmazon SupportからAmazon secutiryに変更されておりました。メアドは全く関係ないamazon_care@status.portiadiavolina.comという所と、amazon_care@metallic.philroberts.comの2種類が有りました。

 

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メイラーは発信元メアドも表示する設定にしておく

 

そしておなじみ、送付先には自分を含めた宛先が3件~6件に設定された同報送信でした。

 

相変わらずこれがいけませんね。前から書いているように同報送信は絶対に在り得ないですから、この時点で詐欺と判断できますね。

 

 

久々にやってきたAmazon詐欺メールの本文内容は?

Amazon詐欺メールがまた進化、本文内容は?

Amazon詐欺メールがまた進化しリアル性を強調したタイトルになっておりましたが、実際の本文はどうなんでしょうか?

 

一時は非常にシンプルな内容になり、余分な事を書かなくなったのですが、今度は一転して事細かく書いています。

 

本文の前に、ナゼメールが送られたのかの説明が入っていますからね。Apple ID詐欺メールの時にそういう形式の物がありました。

 

最初の説明文です。

ご注意ください!

これは非常に重要な電子メールであり、最高の情報およびセキュリティ保護サービスを提供することを常に望んでおり、お客様のアカウントが異常な場合に自動的に送信されます。

お客様のアカウントが異常な場合になっていますよって、ここでも不安心を煽っていますね。

 

 

Amazon詐欺メール

パッと見た目は、かなり本物に近くなっております。最近よく聞く、旧クレジットカードで勝手に購入するはなしや、転売目的で注文するとかのリアルな問題点に関連しているように思わせています。

 

しかし、よくみると「アカウントはより多くの安全督を受ける」と言う部分で中国語が使われています。

 

まったく2ヶ月前と変わっておりませんので、発信元とリンク先を交換した亜種でしょう。

 

後は、よく考えれば個人情報の再登録と言う言葉自体、あまり使いませんよね。個人情報と言うより、何時も書かれているアカウント情報の方がしっくりくる。

 

本文中ではアカウント情報と言っているが、詐欺サイトへ接続するリンク部分は個人情報の再登録となっているところが、詰めが甘いぶぶんでしょうね。

 

リンク指定となっている部分は、従来よく使われていた http://gdr02-support-account-security-id-amazon.info/ とかの、support-account-security-id-amazon.info/ではなくて以下の物が使われていました。

 

  1. http://status.portiadiavolina.com/13QUMBIgvmdr72PIUEyob69GWaciqQ1209FKCKXqs57SK4E4VKNmdeUdjlXguofen0713ibdnprDkl1JLdwb7sgQBZXUuzR9M44eqs
  2. http://metallic.philroberts.com/F2073NMlewxe14LPETfyj21RKsksxT266S29302kk74FF9M75MWsixDbekKjeyemkzeudqOqe0LQjqt1zgAJSJEwpJZG55bdm

 

 

このURLは詐欺専用で共通で使われているURLではなく、全然別の物みたいですね。

 

従来のURLとは違い、クリックした瞬間にウィルスかなんかをダウンロードさせるような感じにも思えてきました。このURLを見ると、偽サイトって言う感じじゃないですね。

 

いずれにしても、書かれている内容(文章)の精度はかなり上がってきており、だいぶ日本人が書いているのに遜色が無くなってきている部分は同じです。

 

つまりリアリティが向上していると言う事ですね。

 

 

久々にAmazon詐欺メールが来た、しかも迷惑フィルターを潜り抜けて まとめ

Amazon詐欺メールがまた進化しリアル性を強調している まとめ

久々にAmazon詐欺メールがやってきましたが、文面は変わっていないのですが迷惑フィルターをすり抜けて、一般フォルダーにまでやってきました。

 

良く分からないのですが、今回のリンクやメアドに使われているドメインは、詐欺サイトとして出回っているURLとは全く違うように感じるため、詐欺サイトURLデータベースに乗っていないのかもしれません。

 

従って、今は迷惑メールフィルターを通過して一般のフォルダーにまで到達してしまうと判断しております。

 

新規のURLの場合、このような感じで情報を公開していかないとなかなかデータベースに登録されないような気がします。同じような場合で、URLの一部を検索したりすると異常状態を検知して、データベースにURLが登録されるのかもしれません。

 

いずれにしても、詐欺メールが迷惑メールフィルターを通過してしまう事で、危険度が一気に上昇します。ネットリテラシーが低いと、一般フォルダーにまで詐欺メールが到達すると焦ってしまい、ついクリックしてしまう可能性が有りますので、下記の見分け方をもう一度読み直しましょう。

 

現在、詐欺メールと見分けるところは

  1. 実際にAmazonに登録してあるメアドか?
  2. 送信メールアドレス
  3. 同報送信

の3つを確認すれば詐欺だと直ぐ分かります。

 

Amazon登録のメアドなのか、送信メールアドレス、同報送信の3つを確認すれば詐欺メールと判断可能

 

しかし、今後送信元を偽装し、同報送信ではなくBCCで送信してきた場合、実際に登録してあるメアドに送られてきた場合には、慎重にチェックする必要があるでしょう。

 

予想するとなんだか怖いですね。

 

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする