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突然のサチコのエラーメール!その時あなたはどうする?

サーチコンソール

ある日突然、サーチコンソールからエラーメールがやって来た。これってヤバくね?そう思った方の対処方法を説明するよ。

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今まで何ともなかったのに、過去記事でエラーが発生しているとサチコからメールが来ると、ドキッとしますよね。

 

Googleからのメールですから、無視してネット八部になってもしょうがない。

 

そんなときどうするか、初心者必見で紹介します。

 

 

 

サチコからのエラーメール、どう対応するか?

サーチコンソール

結論を言えば、過去記事のエラーの場合は殆ど無視してかまわない。

実際に今まで問題なかったのだから、御判定の可能性が非常に高い。いちよう何もしなくても修正したと申請してみればほとんどがOKになるよ。

 

 

突然やってくるサチコのエラーメール

ブログを運営している殆どの人は、Google AnalyticsとSearc Consoleには登録していると思います。

 

その登録メールにサチコから急にエラーメールが飛んで来たらビックリしますよね。

自分も最初はビックリして、直ぐに修正しなくてはって思っていました。しかし、よくよく内容を見ていけば既に古くなった過去記事に関するエラーが非常に多いんですよ。

 

しかし、初心者の場合今まで順風満帆に過ごしてきたが、半年後とか1年後にいきなりエラーメールが来たらビックリするよね。

 

そんなことを踏まえて、最近自分の所に来た例を使って対処方法を紹介します。

但し、注意してほしい事が1つだけあります。

 

対象が3ヶ月以内の記事の場合には、実際にエラーが無いか解析は必ずしましょう。

 

今回紹介するのは、半年以上経過した過去記事に対してエラーが来た場合が対象です。

 

 

実際のメールはどんなものか?

それでは実際にやってくるメールはどんなものか実例を使って紹介します。

近年、ブログもアクセスされるのがスマホからが多くなってきておりますので、大体エラーとして指摘されるのがモバイル環境での画面に見え方に関する内容が多いです。

 

※但し、こちらもAMPを使っていない場合で、AMPを使っていると構文エラーが無茶苦茶来るので自分は使っていません。あくまでも一般モバイル環境での話です。

 

 

モバイルユーザービリティエラー

実際に受け取ったメールがこれです。

サチコエラー1

ここで指摘されているのは2つ。

 

1.クリック可能な要素同士が近すぎます

この意味は、多分Adsenseなどを貼り付けている場合、2つの広告が近づきすぎているので故意にクリックしやすくしていると判断されるようです。

 

但し、Adsenseが標準で配置する2つ並べてとは意味が違っており、Adsenseでも1つ1つの広告を近づけたり、他のアフィリエイトの広告に近付け過ぎたりと言う事のようです。

 

要はサイト管理者が、故意にクリックをさせようとして広告を配置している。

 

そう判断したんでしょう。

 

2.テキストが小さすぎて読めません

これは、メールや写真で撮った説明文などを画像として投稿した場合、状況によっては画像が縮小されすぎて読めなくなると言う事を言っています。

 

この記事でもメール画像を使っていますが、そのような画像の事を指していると思います。

 

従って、メールなどの文章を画像で使う場合、縮小を考慮して画像サイズを決めることが重要。

 

と言う事です。

 

実際に確認してみる

実際にエラー指摘をされた場合、どの記事が対象なのかもサチコの管理画面から確認する事ができます。

 

実際の指定記事をスマホで確認して、見え具合を実際自分の目で確認します。

 

しかし、実際に最初に述べた通り半年以上も経過しているような記事の場合、今まで何も問題なく来ていたわけですから、実際にスマホで記事を確認してもおかしな所が有るわけではありません。

 

この画面を見てください。

テキスト小さい

先ほどのテキストが小さくて読めませんと言うエラーは、ときどきぽつぽつと発生しているんです。

しかもですよ、全部同じURLなんですね。

この画像ではここ3ヶ月くらいの状況ですが、同じエラーが2回発生しております。

当然ながら、何もしていない訳ですから対策のしようも有りませんよね。従って、何もしない状態で修正しましたと言うボタンを押して修正申請を行います。

 

これは同時に来た「クリック可能な要素同士が近すぎます」についても同じで、何もしない状態で修正しましたと言うボタンを同様に押して修正申請します。

 

まじめな話、たったこれだけの処理で完了です。

 

もう一度言いますが、最近3ヶ月以内に投稿した記事でエラーを指摘された場合には、一度愚直に内容をチェックして本当に問題が無いかを確認します。

 

有れば修正して修正申請を行い、何度確認しても見つからない場合には御判定の可能性が有るので、修正せずに修正申請を出します。

 

しばらくすると、修正を確認しましたと言うメールが来ませんが、サチコの管理画面を確認すると以下のように該当なしに変わっています。

状況

 

 

結局該当なしで終了です。自分の場合は、先に書いたように何時も同じURLでエラーが来ますので、来た都度同じ処理を繰り返しています。

 

無視して放置しておくと、そのままペナルティがGoogleから来そうなので関係ないと思っていても、放置だけはやめています。

 

新たなモバイルユーザビリティエラー

上記のエラー確認が終わる前に、新たなエラー通知がやってきました。

こちらも過去から来る同じようなエラーなんですね。

 

コンテンツの幅が画面の幅を超えています

こんな感じのエラーメールです。

画像サイズエラー

こちらのエラーも全く身に覚えがない。

 

過去からずっと同じサイズの画像を使用しているし、サイトデザインいわゆるテーマデザインも変えていないのに、特定の記事だけエラーになるんですよ。

 

こちらも全く意味が分からないですよね。かなり多くの写真などを使用しているサイトですが、基本的に画像サイズはどれも同じ大きさを使用しているでの、エラーになる場合は全ての記事が対象となるのに、何時も特定記事だけ。

 

不思議だ~

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こちらも実際に確認してみる

こちらも実際にスマホを使って自分の目で確認してみるが、全く問題なく見えております。

画像エラー状況

このように、過去2回同じエラーが発生しております。

都度、2回目以降は同じ対処方法で修正しましたで申請。最近結果が返ってきて検証合格になっております。

何もしていないのに、検証合格ってどういう事でしょうね。

 

サチコの管理画面上も該当なしではなく「合格」になっています。

合格

全く何もしていないのにね。

 

 

 

突然のサチコのエラーメール まとめ

自分の経験からすると、一度エラーになったURLは何らかの理由により再度エラーとして検出される可能性が非常に高い。

もともと引っかかりやすいような要素を持った記事なのだろうが、実際に内容を分析してチェックしても問題となるような事はほとんどなかった。

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1点だけ、画像になっている文字は確かに日との目ではある程度まで認識できるが、機械が判定する場合には見にくいと判定しても間違いだとは言いにくい。

 

このエラーを受け取った後は、画像内にテキストがある場合については、そのテキストが必要であれば読みやすいような大きさで画像をカットして使用するようにしている。

 

こんな事も、エラーメールをもらった事により、自分のサイト記事を見直す切っ掛けになっており、非常にありがたい事でもある。

 

初心者の皆さんへ

 

同じURLでのエラーはほぼ無視して、修正申請してしまえばよいとおもいますが、サチコがエラーと判断した内容については、機械がそう判断したと言う事であるので、エラーについては謙虚に受け止めてより見やすいように記事を変えていく方が、結果的に人にやさしいサイトになっていく。

 

自分なりにも、いろいろとチェックしてみてください。

 

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする