ネットリテラシー

今どきもこんな迷惑メールが来るんだ

じぇいかわ
じぇいかわ

どうも、じぇいかわさきです。

ここ1年くらいは、全然見かけなかった迷惑メールが久々にやってきました。

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迷惑メールとは言え、AmazonやAppleを語る詐欺メールと違い、悪質な詐欺サイトへ誘導しID/PWを盗むようなものではなく、メールに返信さえしなければ大丈夫っていう迷惑メールです。

知らない人もいるでしょうから、こんな迷惑メールも有るよってことで紹介します。

 

 

 

迷惑メールは協力依頼のくだらないメール

ジャンクメール

ほとんどの人は英文メールは関係無いでしょう
迷惑メールと直ぐに判断できるよ

 

 

 

迷惑メールの送り主は陸軍司令官

サイバー攻撃

 

今回やって来たメールは、なんとコートジボアールの陸軍司令官からのメールなんです。

みなさんはコートジボアールっていう国がどこにあるか知っていますか?

コートジボアールっていうのは、西アフリカにある国で、昔は象牙海岸と言われたところです。

そこの陸軍司令官が、自分に何の用かと思いますよね。

この手の迷惑メールの書き始めには

私はスペインから移動したい2550万米ドルを持っています。 私には良いパートナー、ベンチャーを実現するために信頼できる誰かが必要です。

てな感じで、自分は大金を持っているのだが、この大金を有効に使うためのパートナーを探しているっていうのが、だいたいのオチですね。

 

昔は、買ってもいない海外の宝くじで1等が当たったので、今すぐ連絡をしてくださいっていうのが非常に多かったですね。

特に、2000年より前にはこのパターンが多かった。

 

宝くじ

 

そもそも購入していないのだから当たるはずも無いのですが、中には意地汚い人がいて、直ぐに連絡のメールを送って、その後に個人情報を窃取されてしまった人がいたのでしょう。

現状の、AmazonやAppleを語る詐欺メールも、同じように信じたり焦ったりして、相手に個人情報を自ら与えてしまう人が後をたたないので、詐欺や迷惑メールを考える人達も生き残っているんでしょうね。

 

最後のお金の分配は、「資金があなたに届いたら、あなたはあなたの30%を取り出し、私のために60%、費用のために10%を充当する。」とのことです。

安全な場所に資金を移動する手伝いをするだけで、2550万米ドルの30%を貰えるんです。

そんな事あるわけ無いですよね。

明らかに詐欺を狙っています。

 

 

 

迷惑メールの中身はこれだ

それでは、実際に送られてきたメールを紹介します。変なサイトへのリンクも一切ない、単なる迷惑メールだと思います。

Hello My dear,

Am in need your assistance. Am general Williams Catim. The commanding General of the Army of Ivory Coast. I have 25.5 million United States dollars that i want to move out of Spain. I need a good partner, someone i can trust to actualize the venture.

But i want to move it by diplomatic means to your home country directly or a safe and secured location of your choice using diplomatic security services and my personality as the sgt. Can i trust you? Once the fund gets to you, you take your 30% out and keep 60% for me and 10% for the expenses. Your part of this deal is to fund a safe place where the funds can be sent to and my part is sending to you. I won’t want anything that will jeopardise my image as the sgt.

Urgently waiting for your response.
Gen. Williams Catim

 

 

迷惑メールのタイトルは「assistance」で、内容そのものですね。

発信元はwilliamscatim3d@gmail.comとなっております。そして宛先はundisclosed-recipients:;という訳の分からないアドレスで、BCCとして自分のメアドが入っていました。

もう1通、実は同じような感じのメールも有りました。

ほとんどの人は、英文メール等受け取る機会は殆どないと思います。従って、普段英文メールが来ない人は、その時点でなんか怪しいって思いますね。

また。内容が読めなくても、文を眺めて見た時に巨額の金額が書いてあったり、20%とか60%とかの配分みたいな数字が有ることでも怪しいなって分かると思います。

この手の迷惑メールをもし受け取ったら、即ゴミ箱に捨てましょう。殆どの場合には、ISPの迷惑メールフィルタで除去されるとは思いますが。

 

 

時代遅れの迷惑メールのお話でした

今回は、今までの個人情報を狙った詐欺メールの話では有りませんでした。

久しぶりにやってきた、レトロな迷惑メールのお話であり、一般的な人にはチョット馴染みの無い迷惑メールでした。

それでも、知らないよりは知っていたほうが良いと思い、こんな迷惑メールも有るよとの情報展開です。

普段からの心がけとして、知らないメールが来たら捨てるって言う、マイルールにしておくと間違いないかな。

 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする