ネットリテラシー

なんと今度は買取ボブさんの詐欺メールまでやって来たよ

ショップ
じぇいかわさき
じぇいかわさき
最近の詐欺メールは何でもありだね

 

スポンサーリンク

どうも、じぇいかわさきです。

今までの詐欺メールは、どちらかというとAmazonやAppleのアカウントの不正ログインやクレジットカードの不正アクセスを語っているケースが多かった。

自分の最近の紹介も、そんな感じの物ばかりでした。

効果抜群 実体験済み ウイルスバスタークラウド

しかし、今回来た詐欺メールはそんなの一切関係ない、単に商品の買取サービスを偽っているだけなんですよ。

だから、不正アクセスが云々という記述は一切ありません。

 

むしろストレートに騙そうとするので、斬新な感じがしました。

その今までと違う詐欺メールの情報を展開します。

 

 

買取ボブってお店自体知らんかった

今回の詐欺メール、全く斬新なものでログインIDが不正アクセスしたので緊急情報確認などという言葉はどこにも無いんです。

タイトル自体、これが詐欺なの?っておもうような、ごく自然なタイトルなんです。

 

そのタイトルは・・・

Amazon・iTunes/AppleGift・GooglePlay ギフトカードの高価買取

 

どうです、えっ、普通じゃないって思いませんか。

これが新手の詐欺メールなんですよ。

発信元はギフトカードの高価買取 となっております。まあこの部分は、どちらかというとお店の名前なんかが多くないかなって言う不審な点はありますね。

 

効果抜群 実体験済み ウイルスバスタークラウド

 

しかし、このメアドを見てください。

メアドは **********@shulingjing.cn となっており、 買取業者とは全く関係ないような中国のアドレスなんです。

おいおい、こんな物まで詐欺メールとして使用するようになったのかって思ってしまいました。

実はお恥ずかしい話、買取ボブというショップ自体知らなかったんですよ。

だから、最初からこれは詐欺かなって思いながら買取ボブってググってみたら実際にあるお店だったので、あぁ〜やっぱり詐欺かって思いました。

 

 

買取ボブの本文は至って普通なんです

それでは、今回初めて来た買取ボブを装う詐欺メールの本文を紹介します。

いつもの個人情報確認とは違うので、誰宛という書き出しは無いんですよ。

本文はこちら

ギフトカードの高価買取

初回買取率:95%

Amazonギフト券(Eメールタイプ又は、カードタイプ、印刷タイプのみ)、iTunesギフト券、Googleplayギフト券、nanacoギフト券、楽天ポイントギフトカード、WebMoneyギフト券、任天堂ギフト券、PlayStationギフト券、LINEギフト券、9種類の未使用の物となっています。

振込手数料無料!24時間営業!!

買取申込はこちら
https://ken*****.cn/

—————–
業界トップの買取率
—————–
業界トップの買取率
—————–
急な出費でも安心

Amazonで1枚当たりの額面が500000円以下・iTunes/AppleGiftで1枚当たりの額面が10000円以下・GooglePlayで1枚当たりの額面が10000円以下の券種に限り、特別割り増しレートで買取りを行っております。
全て特別レート適用額面の場合はまとめてお申込可能です。

———————————————————————
Copyright  買取ボブ All Rights Reserved.

 

 

書いてあることを見ると、まあ買取ショップの紋々かなって思うだけで、実際の買取相場感が分からないので、ふ〜んと思っただけです。

 

ただ、買取申込のURLがそのまま書いてあるのですが、いつもの.cnなんですよ。

いわゆるネットリテラシーが低い人でお金に困っていたりすると、クリックしてしまう可能性は有りますね。

 

でも、日本の会社でドメインが.cnはあり得ないと思います。

むしろ最近の詐欺メールの傾向を考えたら、リンクURLが.cnのドメインの場合、ほぼ詐欺って思っても良いくらいですよね。

 

だから、URLの最後が.cnだったら、そのメールは即廃棄しても何の問題も無いと判断します。

 

 

買取ボブ詐欺メール まとめ

はい、今回の詐欺メールは従来の個人情報確認とは全く無関係で、高額買取等という甘い言葉で騙そうというメールでした。

 

今までの感じのように、ログインして内容を確認してくれと言うことは無いので、ネットリテラシーが低い場合、むしろ信じやすく感じました。

しかし、途中で書いたように、日本の会社のURLには基本国名を表す.cnというようなドメインは使用しません。

日本の会社では、だいたい.jpか.com、または.netが普通でしょう。たまに、新しい.bizなんて言うのもありますが、基本信頼を最優先するような会社は.jp、.com、.net辺りでしょう。

ちなみに買取ボブさんは.comを使用しておりますので、.cnは完全に詐欺です。

 

効果抜群 実体験済み ウイルスバスタークラウド

 

今回のポイントは

個人情報確認ではなく、一般的な買取の商用メール出会ったこと。

その場合には、実際にあるお店か?そこのホームページのアドレスと同じか等を確認するようにしてください。

今まで、買取依頼などをしたこと無いのに、いきなりそんなメールが来ればほぼ詐欺と疑っても良いでしょうね。

 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする