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かさばる電源アダプタを統合したら利便性と携帯性が大幅アップ

常備品

 

電源アダプタって、持っているモバイルの数だけ有り、結構不便さを感じていませんか?

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インターフェースの変更や高速充電化が関係し、持ち運び時にかさばりケーブルが絡まったりするんですよね。

そんな中、ガジェットを見直したらすっきりし、携帯性も利便性も上がったので紹介したいと思います。

ガジェットを使うと電源アダプタが統合でき、かさばる荷物を削減できる。

 

 

かさばる電源アダプタは持ち運びがたいへん

近年、携帯グッズのインターフェースが大きく変化してきています。

ちょっと前までは、AppleのLightningケーブルとその他Android携帯系のマイクロUSBの2種類程度でした。

そこに最近はUSB-Cが追加され、徐々にUSB-Cに集約が始まっていますが、まだまだマイクロUSBの出番は残っています。

 

AppleもLightningとUSB-Cの2種類のインターフェースを使用しており、現状のiPhone13まではLightningを使用しています。

iPadも最新のAirとMini、そしてProはUSB-Cですが、iPadは旧機種はLightningを使用しておりますからね。

 

自分は、以下の物を常に持ち歩いております。

  1. iPhone12 Pro
  2. Galaxy Ultla note 20
  3. iPad Pro 11 inch
  4. Wimax2+ mobile router
  5. Anker battery
  6. モバイルルーター用マイクロUSBーUSB-Aケーブル+電源アダプタ
  7. Galaxy充電用USB-C ケーブル+電源アダプタ
  8. iPad用USB-Cケーブル+電源アダプタ
  9. iPone用Lightningケーブル+電源アダプタ

 

常備品

iPhone、Galaxy、iPadは別に持っているので、これらの備品が一つの袋に入っており、バックの中でかなりかさばっているんですよね。

 

ケーブルはしょうがないとしても、電源アダプタが邪魔でかさばる原因なんですよ。

この電源アダプタをなんとかすれば、もっと楽になるんじゃないかと考え、いろいろと物色してみました。

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かさばる電源アダプタをどう変えるか?

まず考えられる事は、電源アダプタの接続口は、世の中に一番で回っているケーブルから考えると、USB-Aタイプだと思う。

※USBケーブルの形状と種類は以下のエレコムのHPで詳細に説明しております。

 

更に、便利な考え方として、室内で使用する場合には電源アダプタとなりそのまま使え、本体への充電ができることがベスト。

 

一方、外出し電源が無いような場所では、予備バッテリーとして働き充電ができると更に良いですよね。

 

まとめると

  1. 屋内では電源アダプタとして使用できる
  2. 屋外では予備バッテリーとして使用できる
  3. できればコンセントに直挿入できると良い
  4. 機器への接続ケーブルのインターフェースはUSB-A

以上の4項目を検索基準として、希望に叶うガジェットが無いかを調べました。

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かさばる電源アダプタをすっきりさせるガジェット

先の4項目の内、屋外で予備バッテリーとして使用できるという条件がありますので、予備バッテリーとして信頼性の高いAnkerにまとを絞り調べました…

 

 

調べていくと、目的に合致する一品が見つかりました。

それはAnker PowerCore Fusion 5000と言う製品です。

 

Anker PowerCore Fusion 5000
引用:Anker HPより

 

この製品は、昔のAppleのPowerBook等の電源アダプタと同じような形状で、コンセントに挿入するプラグ部分が折り畳み式で、収納すると四角い形でかさばりません。

 

更には、内蔵バッテリーは5000mAhの容量ですから、5000mAを1時間流す量が充電できると言う事で、2台のモバイルを同時充電が可能なんですね。

出力特性は【AC使用時】5V=2.1A (各ポート最大2.1A) | 【モバイルバッテリー使用時】5V=3A (各ポート最大3A)のようです。Anker PowerCore Fusion 5000

これ1つあれば十分対応可能です。

 

>> Anker PowerCore Fusion 5000を Amazon で購入する

 

 

目的に合致すると言う事で、自分は早速購入しました。

Anker PowerCore Fusion 5000

 

残りは、Anker PowerCore Fusion 5000に接続するケーブルですね。

 

購入するのは

  1. USB-A ー Lightningケーブル
  2. USB-A ー USB-Cケーブル

の2種類になります。USB-A ー マイクロUSBケーブルは既存を使用します。

 

インターフェースケーブルって、いろんなメーカーが販売しており、それこそピンキリなんですが、意外と安価なモノはコネクタ部のケーブル出口が破損したりしやすいので、その辺を考慮する必要があります。

 

まずiPhone用としてUSB-A ー Lightningケーブルですが、耐久性が良く見栄えも良いと言う事からELECOMのMPA-UALPS20BUと言う製品を選択しました。

この製品は、コネクタ部がアルミ製でケーブルの取り出し口のブッシュ部は通常より長く耐久性がある構造になっているようです。

 

>> MPA-UALPS20BUを Amazon で購入する

 

色も濃いブルーでオシャレで気に入り購入しました。

 

もう一方のUSB-A ー USB-Cケーブルについても、できればデザインを合わせたいですよね。

同様にELECOMで調べて見ました。

 

残念ながらカタログには載っていませんでした。しかし、近所のノジマに行ってみると似たようなものでMPA-JNACCL20BUと言う商品がありました。

これが濃いブルーで、アルミ製コネクタを使用しているので、これをチョイスすることにしました。

 

ケーブル

これで全ての目的は達成するためのガジェットは全部揃いました。

 

電源アダプタが1つになり、ケーブルも全部で3本だけになりましたので、今までかさばっていた内容もここまでシンプルになったんです。

 

統合後

ケーブル3本と電源アダプタ1つですから、かなり楽になりました。

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かさばる電源アダプタを統合 まとめ

今回はかさばる電源アダプタの統合を目指し、いろいろと検討しチョイスするまでのお話をしました。

中には、そんなにいっぱい持っていたら5000mAhではバッテリー容量が足りないんじゃ無いのって思われたかもしれません。

 

しかし、電源アダプタが内蔵している所が大きなポイントなんです。

一般のモバイルバッテリーは電源アダプタを内蔵しておりませんので、外出先で仮にコンセントのある場所に行っても、モバイルバッテリーはモバイルバッテリーの機能しか出せません。

でもこのAnker PowerCore Fusion 5000なら、電源のある場所に行けば電源アダプタとして使用できるので、モバイルバッテリーの消費を気にしなくて良いんです。

 

これって以外と大きいですよね。

屋外で使用し、電源減ってきたのでモバイルバッテリーを使用。当然、モバイルバッテリーが減ってきます。

帰宅時に電車の待合室とか、新幹線など電源がある場所では電源アダプタとして使用できるのでモバイルバッテリーの消費を抑えることができるのです。

もし、モバイルバッテリーと充電用アダプタを持って歩いたら、結局荷物が増えることになり本末転倒ですからね。

 

実際問題、5000mAhあればiPadを1回とiPhoneは最低1回は充電できますので、特に困ることは無いでしょう。

また、スマホやモバイルガジェットを沢山持っていたとしても、全部一気にバッテリーが亡くなるわけでは無いですからね。

 

全部充電

 

充電順番のプライオリティを付けていれば、5000mAhで全然大丈夫だと思います。

 

と言う事で、このAnker PowerCore Fusion 5000は非常に優れものではないかと思い、自分からの推薦品となります。

まだかさばる電源アダプタを持って、自分のようにバック内がぐしゃぐしゃになっている人は、そろそろ考えても良い時期だと思います。

 

次は、実際に屋内外で使ってみたときのレポートなどを紹介したいと思います。

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【追記】実際に使ってみたらビックリ

この部分は2022/09/16に新規に追加した部分です。

 

この商品ですが、実際につかってみたらビックリしました。

何がビックリしたかと言うと、充電時間が超高速でできるということなんです。

その早さにホントビックリしますよ。

 

これは、Ankerの製品に搭載されているPowerIQと言う独自技術が関係しているみたいなんです。

PowerIQは、Anker独自の急速充電テクノロジーで、AnkerのモバイルバッテリーやUSB急速充電器に搭載されています。このテクノロジーのスマートな点は、iPhoneやGalaxy、Kindleをはじめ、ほぼ全てのスマートフォンやタブレット等に対応できるように設計されているところ。PowerIQを搭載したモバイルバッテリーやUSB充電器にはスマート充電チップが組み込まれており、このチップが接続された機器を即座に認識し、その機器に適した最大のスピードでの急速充電を可能にしています。
引用:Anker ホームページ

 

この説明から、接続機種を自動識別して最大スピードで充電することができるからなんですね。

実際、自分のiPhone12 PROですが、30%くらいになったバッテリーが1時間も掛からずに100%まで充電できますから驚きですよ。

 

従来のApple純正で添付されていたiPhone用のACアダプタでは、無茶苦茶時間掛かりますからね。1時間以内では絶対に終わりません。

純正充電器

 

1つでケーブルを同時に挿せば、LightningとUSB-Cと同時に使用でき、そして充電時間が早いので絶対に便利だと思います。

ただ、2つUSBポートがあるのですが、別々の機器を接続した場合、各々の機種の最大条件で充電してくれるのかなぁ。

今回チェックしたのは、1種類だけだったので高速化されていることが分かりましたが、違う機種を2つ接続した場合どうなるのか、こちらも興味ありますね。

 

これ、買って損は無い商品だと思います。



 

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする