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ネットリテラシー

久々に来たTS CUBE CARDの詐欺メールは詐欺丸わかりのまぬけなメールだった

クレジットカード

 

Amazonアカウントの再認証や、ETC利用照合などの詐欺メールが来る中、久々にTS CUBE CARDの詐欺メールを発見した。

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全然来ていなかった詐欺メールですが、ちまたの情報とは異なり、全く間抜けなメールでしたのでここで紹介します。

 

一目見て詐欺と分かるメールですので、これなら引っかかる人は居ないと思います。

 

 

久々に来たTS CUBE CARDの重要と書かれたメール

どのくらいぶりでしょうか? Amazon等は、ほぼ毎日のように来ていますが、TS CUBE CARDを語る詐欺メールは、過去1度だけ来た記憶があります。

 

自分がアレ?って思ったのは、TS3 TS CUBECARDと言う表記だったからです。

気になって調べると、自分が知らなかっただけですが、TS3って言うのはTS CUBIC CARDの事なんですね。

恥ずかしい 😳 

もっとも、トヨタ好きじゃ無いからトヨタ車乗っていないので、当然TS3なんか契約もしておりませんので、こういうメールが来た段階で詐欺じゃんって思いますけどね。

 

と言うわけで、詐欺と分かりながらもデータとして残すために分析してみましょう。

発信元は何時も通り、TS CUBIC CARDになっておりますが、当然ながら実際の送信メアドは異なっております。

 

使われているメアドは●●●●@fozheng.cnと言う事で、いつもとおり詐欺メール定番の.cnドメインですね。

 

メールのタイトルは ”TS3 TS CUBICCARDカード【重要:必ずお読みください】” と言う記述です。

この記述タイトルは、過去にも同じタイトルの詐欺メールが出回っておりましたので、使い回しでしょうね。

 

自分が過去に受け取った時は、本人情報緊急確認というタイトルでした。

この本人情報確認は、Amazonやその他の詐欺メールでも使用される紋々で、一番オーソドックスだし、不安を煽るには一番確実な言葉かもしれません。

過去記事はこちらから

https://daini-no-jinsei.jp/blog/ts-cubic-card-fake-mail-parsonal-check/

 

まあ登録していない、.cnのメールからと言う2つで、詐欺である決定条件ですね。



 

 

久々に来たTS CUBE CARDの本文は

以前のTS CUBE CARDの詐欺メールの本文も、別の詐欺メールの内容をコピーしたものでした。

今回はどうでしょうか?

 

TS CUBIC CARD

ブラウザの関係で、先端が切れてしまっていますが、先端には次のような一文がありました。

★。.:*:TS CUBIC CARD会員個人情報変更。★。.:*:

 

記述内容については、一般的に情報としてで回っている内容と全く変わりませんでしたが、唯一違うところは、詐欺サイトへつながるURLです。

 

今までの詐欺メールは、URL自体はどちらかと言えば本物にちいドメイン構成になっておるようです。

しかし、今回のメールを見ていただくとよく分かりますが、最初からURLが丸わかりで、全然関係ない.cnへのリンクになっておりますので、これ詐欺ですって言っているようなものです。

TS CUBE CARDのサイトで詐欺サイトとして報告されているURLとも全く違います。

 

このメールは正面切って、詐欺ですって言っていますよね。

ログイン認証という部分にリンク設定をして、ログイン認証ががボタンのように見え、リンクURLが見えない状態になっていると、騙される可能性は有りますが。

 

ただ、こういう記事を書いていてふと思いました。

騙されるのは、ネットリテラシーの低さが問題だと思いますが、普通にスマホのメール設定等をショップにやってもらったりしている人に、ドメインを確認することと言って通用しますかね。

こういうのは、ある程度自分でいろいろな設定や確認を業務や趣味でやっている人だと分かることであって、普段何もしていない人だとドメインと言っても分からないでしょうね。

 

やはり、ドメインを確認するよりも、もっと端的に契約しているカードかそうでないかで判断が一番簡単。

契約している場合には、カード会社に電話して確認が確実な方法ですね。



 

 

久々に来たTS CUBE CARD詐欺メール まとめ

今回、自分の所にやってきたTS CUBE CARDの詐欺メールは、情報公開されているモノと同じ詐欺メールでした。

 

しかし、内容は同じでもログイン認証用のURLが表示されて、しかも全然関係ない中国ドメインのURLでした。

この表示により、ドメインが全く異なりますので、ネットリテラシーがある人なら、一目で詐欺と分かるメールでした。

 

しかし、ネットリテラシーが低い人の場合、本当に詐欺だと見つけられたでしょうか。

 

身近な人を詐欺メールから守るために、次の事を是非教えてあげて下さい。

詐欺メールに引っかからない方法

詐欺メールは人間の不安や恐怖心を煽る内容で書いてあるため、いきなり受け取るとどうしても焦ってしまいます。
焦らないようにするため、受け取ったらまずは深呼吸をして次の順番で確認しましょう。

  1. 契約しているサービス、またはカードですか? 違う場合(身に覚えが無い場合)は詐欺です
  2. 契約しているサービス、またはカード出会った場合 サービスを行っている会社またはクレジット会社に直接電話をして確認する。 メール内部にあるリンクを絶対にクリックしない

この2つで詐欺であるかないかは確認できるト思います。

詐欺メールの記事でよく書きますが、カード会社は個人情報保護のために、絶対にメールで問合せをすることはありません。

行う場合は、直接あなたの所に電話が掛かって来ます。

メールでの個人情報の確認や承認などは、あり得ないのでまず詐欺だと思って良いでしょう。

ネットリテラシーは日頃からの注意で上がっていきます。

 

上記の紹介したサイトは、フィッシングの情報が公開されているサイトですので、定期的に見ることで、今どんな詐欺メールが出回っているのだろうかとチェックするようにしてください。

このサイトを見るだけでも、ネットリテラシーはある程度向上していきますので。

みんなで協力し、ネット詐欺に遭わないようにしましょう。



 

 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする