ネットリテラシー

また来たAIライターを薦める記事、しかも英語

AI

 

前回、AIライターの記事を書いたときに少しお話ししたAIライターを薦めるメールがまた来たんです。

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自分の書く記事があまりにも読むに耐えないのでしょうか、AIライターを使うとSEO対策が完璧でGoogleのトップに表示されるようになると紹介しております。

しかも、AIライターのメッカ海外からのメールですかね。

紹介内容が面白いので、今回内容を紹介します。但し、詐欺メールの可能性も有りますので、十分注意願います。

 

 

送り主は個人?

何時もの詐欺メールですと、どこかの会社を語りメールを送りつけてくるのですが、今回来たのは個人のようなんです。

一様、送り主の名前をGoogleで検索してみましたが、会社も商品もヒットしませんでしたので、個人名と判断しました。

このメールですが、メールで来たことは間違いないですが、その大本はサイトにある問い合わせフォームに書き込まれた内容なんです。

問い合わせフォームに記述すると、メールで飛んでくるので、今回はメールで直接ではなく問い合わせフォーム経由のものでした。

名前は海外の方ですが伏せることにし、問い合わせ先のメアドはGmailでした。

本当に、この内容を書き込んでいるんですかね。



 

 

記述内容はこれだ!

問い合わせフォームに書き込まれた内容は以下の通り。

テキストベースでしたが、リンクURLが記述されていたので画像として貼り付けます。

AI_writer

翻訳内容は

SEOの実践に則った最先端のAIコンテンツ作成・最適化ツールを作りました。それはJasperやSurferSEOよりも優れています。あなたのコンテンツは、Googleの1ページ目に表示されるようになります。コンテンツ戦略を立案し、コンテンツを作成します。

NLPによるコンテンツの最適化。このツールであなたの古いまたは新しいコンテンツを編集し、それらをランク付けすることができます。

それはcopyscapeと同じくらい良いplagiarismチェッカーを持っています。

生涯ライセンス。60日間の返金保証。

となっています。

本文内にあるJasperやSurferSEOは、結構有名なAIライターとSEOツールのようです。

この紹介している製品は、その現在有名なツールよりも更に優れていると言っています。

 

しかし、よくよく見ると、どこにも製品名が書かれていませんが、買取のライセンス方式で60日間なら返金保証対象と言う事が書いてありますね。

商品や金額が分からないのに、ライセンス方式と保証方法を記述しているのが、何だか胡散臭いですね。

やはりこれは、記述されているURLをクリックしたら個人情報を窃取されるサイトにつながって良そうな感じがプンプンします。

やはり詐欺っぽい。



 

 

まとめ

確かに最近は流行っているAIライターですが、幾ら性能が良くても製品名が書かれていなければ、その性能を調べようがありませんよね。

その割にはライセンス方法や補償方法などを書いてある事自体、いかにも詐欺のようです。

 

AIライターは私の記事でも書きましたが、非常に優れており確かにSEO対策がされた文章を自動で生成してくれるため、非常に魅力があるツールです。

そのツールを利用して、お金をだまし取ろうとするのは、今までのAmazonやApple IDの窃取用詐欺メールの類いとは異なるアプローチの感じがします。

 

そもそも、商品紹介のメールに商品が書かれていなかったら、明らかに詐欺を目的としたメールとなりますので、そう言うメールは即廃棄をしましょう。

今までのようにサービスに関わる内容から、商品購入の案内のようなモノに詐欺メール自体も変わりつつ有るのかもしれませんね。

 

いずれにしても、英文メールなど受け取ったら、一般の人であれば即疑ってもかまわないと思います。

これから年末年始にかけて、詐欺メールは活発化する可能性が十分有るので、皆さん注意しましょう。

私も受け取ったら、即時情報公開をしていこうと思います。



 

ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする