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ネットリテラシー

マジやばい、Amazonの詐欺メールがついにここまでの完成度になった

 

年末になり、詐欺の活動も活発になってきたようですね。昨日も自宅にオレオレ詐欺の電話が来たようです。しかも、今は無き郵政省を名乗っていたようでなんです。騙されはせず、直ぐに警察に連絡したようですが。

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さて、今日来たAmazonの詐欺メールは過去最高の完成度になっていたと思いました。

これを大量のメールの中で受け取ったら、一瞬騙される可能性は十分に有ります。

しかし、見破るポイントは何時もと同じなので、以下を守って居れば騙されることは無いでしょう。

 

詐欺メールの対処法

詐欺メールらしきモノを受け取ったら、下記の点を確認することをお勧めします。

  1. 実際に使用しているサービスか
  2. URLが貼ってあるメールは詐欺と思った方が良い
  3. 何か疑問があれば公式ページで確認する
  4. クレジットカード等の不正利用はクレジット会社から電話で来る
  5. 不安になったら、対象のサーのスの公式ページの窓口に問い合わせる

それでは、今回のAmazon詐欺メールの最新版の紹介を致します。

 

 

マジやばい、Amazonの詐欺メールの完成度が劇的に向上

今回のAmazon詐欺メールですが、今までのように不正アクセスが有ったとか、システムを更新したとか、プライム会員の更新ができないとか言うないようではありません。

最近の詐欺メールで増えつつある、実際に使われているメールに酷似してきているんです。

今回は、多分Amazonを使用したことがある人なら必ず受け取った事がある注文番号が入ったメールです。

 

タイトルはナンと!……

Amazon.co.jpの注文番号249-4403547-2775834

これってさ、普通にAmazonで購入した後に送られてくるメールのタイトルと同じなんです。

これ見て、ヤバ!これはオリジナルじゃないかって思いました。

しかも発信元は、Amazon.co.jpです。ここまでは完璧オリジナル。

でも、やはり発信元は間違っていました。

今回やって来た詐欺メールの発信元はAmazon.co.jp <zwev●●ggn@amazon.co.jp>

オリジナルの場合にはAmazon.co.jp <shipment-tracking@amazon.co.jp>

ここに違いが出ています。

後、私が良く言っている、そのサービスに登録してあるメアドと同じかと言う点も異なっており、何時もの詐欺メールが沢山届くメアドに来ており、実際のサービスに登録してあるメアドではありませんでした。

この2つで、あっこれは詐欺だ!って判断できました。



 

 

マジやばい、Amazonの詐欺メールの完成度が向上した本文

今回やってきたメールの本文は以下になります。

Amazon詐欺メール本文

これはオリジナルと全く同じ内容です。一字一句違いが無いのには驚きました。

ただ、自分の場合は何時もgmailで受け取っているために、オリジナルに対して違うところは以下の3つです。

  1. Amazonのロゴはここに無く、左隅に小さく出ている
  2. 配送業者:ヤマト運輸がリンク直見え
  3. 配達状況も同じでリンクが直見え

その為、アレ?変だなって言う違和感もあったのです。

 

しかし、様だけじゃなく購入者の名前が普通は書いてありますよね。他人でも良いから書いてないと余計に怪しみます。

配送業者:ヤマト運輸のと頃にはリンクが張られており

になっておりますが、オリジナルの場合には

ともっとシンプルです。

 

続いて配送状況というボタンもリンクが張られており、今回の詐欺メールは

と、初めて詐欺サイトへの誘導になっておりました。

もちろんオリジナルは

です。オリジナルの場合にはshiptrackになっていますからね。

1つずつ見ていけば違いがはっきり分かりますが、パッと見た目は正直知らない人だと本物と思いますね。



 

 

マジやばい、Amazonの詐欺メール まとめ

今回やって来たAmazonの詐欺メールは、従来と先方を180度変えたモノで責めてきましたね。

このようにAmazonの注文番号等という切り口から攻めてくるとは、殆どの人は思っていないでしょう。

しかも、その詐欺メールの出来栄えはかなり本物に近いので、Amazonに注文を出したばかりだったりすると、騙されたりするかもしれませんね。

 

しかし、毎回言うように

詐欺メールの対処法

詐欺メールらしきモノを受け取ったら、下記の点を確認することをお勧めします。

  1. 実際に使用しているサービスか
  2. URLが貼ってあるメールは詐欺と思った方が良い
  3. 何か疑問があれば公式ページで確認する
  4. クレジットカード等の不正利用はクレジット会社から電話で来る
  5. 不安になったら、対象のサーのスの公式ページの窓口に問い合わせる

を確実に守っていれば、ほぼ引っかかる事は無いと思います。

しかしながら、今回のAmazon詐欺メールはあまりにも精巧でしたらか、今回も、このような詐欺メールが来たと言う事を、みなさんの家族や友達に情報展開をお願いします。

最新の内容を知って頂くことで、ネットリテラシーの向上を図り、ひとりでも詐欺に遭わないようにすることが、この記事の目的です



ABOUT ME
じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする