Appleの次はやっぱりAmazon、今度は利用規約違反だってさ。なにそれ?

Amazonネットリテラシー
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おはようございます。じぇいかわさきです。

 

Appleの記事を書いたら、やっぱりAmazonを語る詐欺メールがやって来ました。やっぱり、Apple→Amazon→その他って感じでぐるぐる回ってるいみたいだよね。

 

今度の内容は、意外と本物っぽく書いてある。このブログを読んでくれているのかな?

 

Amazon

 

 

 

こんなタイトルは初めてじゃないかな?

Appleの次に来たAmaoznの詐欺メール。今回のメールは、タイトルからチョット変わってる。

 

送られてきたメールのタイトルは「アカウントがユーザー利用規約に違反しています。」というものだった。

 

従って、新パターンなんだろうね、迷惑メールフォルダーへの自動振り分けをすり抜けて来たんだ。

 

でも相変わらず、送信元はAmazonを語っているが全然別のアドレス。今回はAmazon<amazon@092jibstyle.com>でした。

 

そして、送信先はチョット少なく自分を含めて5名への同報送信です。BCCにしろよな。

 

 

注目の本文内容は?

それでは、新しくタイトルが変わって迷惑メールフィルターをすり抜けてきたメールの、本文はどうなっているでしょうか?

 

タイトル画像が表示されないのがチョット疑われるね。面白いのは、このロゴ画像のALTはちゃんとAmazon.co.jp担っているのだが、実際のリンク先は、本文にあるリンク先と一緒だった。

 

すなわち、5ヵ所のリンク先は、全て同じところにリンクされていることになる。

 

リンク先は、最近のAmazon詐欺メールの特徴になっている、日本人のようなドメインです。

 

今回は、http://atsushionline.com/でした。

Amazon

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それでは本文を見ていこう。

Amazonをご利用いただきありがとうございますが、アカウントがAmazonユーザー利用規約に準拠せず、商業目的で複数の悪意のある注文を生成しようとしたため、注文はキャンセルされました。

 

最初にこう書かれている。ここで言っているような、購入に関する規約なんて無いのではないかな? 自分は見つけられなかったので、もし存在しているところを知っている人は、是非教えて欲しい。

 

また、注文を生成なんて言葉は、ふつう使わないよね。自動的に何かをしようとした場合、例えばパスワードを生成するなんては使うが、注文を生成とは使わんだろう。

 

そして

アカウントへのアクセスを取り戻す必要がある場合は、アカウント情報を再入力し、それが正しいであることを確保してください。

 

ここもおかしいよね。

 

アクセスを取り戻す必要があるって何? 先の文で、注文はキャンセルされたが、アカウントを無効にしたとは何処にも言っていない。

 

最初の文と、次の文の繋がりが明らかにおかしいです。

 

決めてはここ

その後、アカウントはより多くの安全督を受けるようになり、不正なログインはブロックされます。

 

中国語の漢字が使われている。

 

あ〜やっぱりねって、ここで確定するんだよね、詐欺メールってことがさ。

 

 

まとめ

このブログで、何回ももっと理屈が通るような文面にしないと引っかからないと言って居る影響だろうか。

 

いろんな詐欺メールの内容が少しずつではあるが、進化していると言うか日本語が少しづつ改善されている。

 

改善されていることは、あまり喜ばしいことではないが、詐欺メールを送信している集団も、涙ぐましい努力はしているんだねって思った。

 

しかしながら、こんな変な日本語のメールでも、しょっとまともっぽいような内容だと、多分引っかかってしまう人が居るんだろうね。

 

そうすると、送っている詐欺メール集団は嬉しがって、更に送ってくるようになるんだろう。

 

今回、たまたま迷惑メールフィルターを通過してきたが、そもそも、前から行っているように、送られてきたメアドは、Amazonとは全く無関係なメアドなんだ。

 

そういう時点で、詐欺だって分かることが重要であり、次に日本人らしく、正しい日本語になっているかをよく読めば判断できる。

 

是非、日本語文書の常識くらいは理解しておいていただきたいと思う。

 

次はどんな風に変わってるんだろうか?

 

 

 

[twt]

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