西野亮廣の新世界を読んだ感想を書いてみた

ビジネス書評
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キングコングの西野亮廣が書く本は思った以上に俺を魅了するんだ。今まで出版された本は、絵本以外は全部購入して読ませてもらった。

ホント、読ませてもらったって感じ感が強いんだ。

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率直な感想を言わせていただくと、今まで書かれた本の内容がみんなリンクしている。だから、これだけ買って読むっていうより、過去に出版された本を読んでからの方が、俺としては原落ちするんじゃないかと思う。

まあ、俺の意見なのでそうじゃないよっていう人もいるかもしれないけどね。

 

でも、はっきり言って自分が今ぶち当たっていることに、少なからず関係していることが書かれているんで、教官はしやすいんだ。

それはどこか?

 

実はリーマンをしていると、嫌なこともやらなきゃいけないんだが、まあそんなことはしょうがないと思っている。

それよりも、俺って周りから信頼されているのか?っていうのが気になるんだ。つまりさ、この本の中でも中心として書かれている信頼を金に換えるっていう部分なんだ。

この新世界の中で一番中心になる貯信時代というところ。

この信用、信頼がお金に代わるっていうのは、ホリエモンも言っていることだし、信用が有ればお金は自然とついてくるってところが一番肝!

まあ俺って金がないから、信用もないのかなって考えさせられたりする。

それでもって、この本が一番いいなって思うのは、例題集のように事例的に細かく紹介しているところかな。

ホームレス小谷さんの話も、どこかで読んだが、なぜそうなったかの経緯から書かれているので、何が大事なことだったのかも非常に分かりやすい。

しして、明日からというか、今からそうすればいいんだってことがわかるから。

 

西野ってさ、絵本を書いているから物事を伝えることが上手なのかな。だから、どの本もす~っと心に入ってくる。そう感じるんだ。

俺が言いたいことは、この本に限ったことじゃないが、自分で悩んだり迷ったりしたとき、西野の本を読むと、なんだそうなんだって感じで、ひらめきが訪れる。

だから、一度読んだ後も、迷ったときに読み直すと、自分の立ち位置が確認できるような感じがするんだよ。

そう、単純明快にやるべきことが書かrているから。

 

人によって、多分受け取り方は違うだろうけど、俺の感想としてはこう思う。

一つの意見として読んでくれると嬉しいな。

 

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