Google Adsense マネタイズの教科書【完全版】、初心者がまず理解するべきところは?

俺がGoogle Adsense マネタイズの教科書【完全版】を読み始めたのは、みんな知っていると思う。数日前にここで書いているからね。

実は読み進めていくにあたって、あることに気がついたんだ。そう、この本ってさ、ある程度自分で運営してきた下地があり、用語的に理解していることや、ブログの収益性を上げる書き方を知っていることが基準になってるね。

だからさ、人気の本だからってな感じの軽いノリで読み始めると、チンプンカンプンなところも出てくるぞ!

まだ途中までしか読んでいないけど、初心者がまず理解するべきところを先に伝えておきたかったので、途中でも書いちゃいました。

 

初心者でも参考になるところ

ド素人の人が読んでも、なるほどって思える部分も確かにあるんだよ。特に、理想的なサイト構造っていう部分なんか読めば必ず血となり肉と成ると思うな。

だって、ほとんどの人が流行りだからってブログを初めて、Adsenseを貼れば収益が上がるみたいよってな感じで、多分運用し始めていると思うんだよね。

俺もそうだったから。

でもさ、ここに書いてあるのは1000記事書いたって、検索されなければ何の意味もない。そういう疲れるやり方は今の時代に合ってないって。

でもさ、どんなブログの教科書読んでも黙って3ヶ月間100記事を書けって言っている本が多いと思う。俺も、そういう気持ちで書いている部分が有った。

でも、そんな事してもあんまり意味ないみたいなんだよね。

それよりも、検索に強いサイト構造を最初から考えて作っていくほうが、全然効率も良く早く立ち上がるみたいなんだ。

そもそも効率の良いサイト構造って?

それじゃあ、その効率の良いサイト構造って何?ってことに成るよね。どうやらそれは検索に強いサイト構造ってことになるらしい。

一般的にサイト構造っていうのは大きく3つに分類できる。一般的に多いのが階層型ツリー構造、そしてWeb型構造、最後が直線型構造。

各々一長一短あるみたいだが、目指すところは階層型ツリー構造をベースとして、Web型構造と直線型構造の良いところを取り入れたハイブリッド型なのだそうだ。

簡単に言うとどういうことか?

個別ページに行く前に、大分類、中分類、小分類と言う階層で区分されている構造。つまりだ、住所みたいなものだな。〇〇県〇〇市〇〇町というのが大分類、中分類、小分類にあたり、番地が個別記事ってことだな。

こんな感じで、縦と横の織りあった形がハイブリット構造になる。

こういう構造を意識してカテゴリや記事を書いていかなければいけないってことだ。100も200も記事を書いてから修正するのは大変だろう。

この内容については、P104辺りから書かれているのでじっくりと読んで欲しい。

もっとも重要なのがキーワードの設定

せっかくハイブリッド構造でサイトをつくってみても、キーワードがバラバラだったら何の意味も亡くなってしまうんだって。ここんとこ重要だね。

何を言っているのかと言うと、各コンテンツに埋め込むキーワードの関連性を保つこと。すなわち、縦の個別ページと横の階層カテゴリで、共通して同じキーワードを使わなければ行けないってことだ。

この共通化されたキーワードで縦と横を織り成せば、サイト内での内部リンクが強固なものになるよね。そうすると、検索されるキーワードにマッチしたときには、かなりの確率でサイト内の何処かがヒットするようになる。

そして仕上げは、あるキーワードのグルーピングでまとめページを作成するってこと。

このまとめページが先のキーワードの共有化と相乗で更に検索率を上げることが出来、Googleとしては内部リンクが充実していると判断し、良いサイトと言う判断をするそうだ。

こういう考えってさ、最初から考えていかないと、途中からは出来ないよね。

まとめ

この本は、基本的に今まで運用をしてきてうまく行かなかった人を対象としている。従って、ある程度の知識を必要とする部分も見受けられるが、今回のように初心者のときから正しく理解して運用していけば、後々で効果につながるっていう部分もある。

俺が思うには、わからないところはそのまま素通りして、分かる部分を一生懸命に理解して自分の物にすることをススメる。わからないところは、また後で読み直したり、他の本を読んで少し知識を入れてから読めばいい。

必ず身になる部分があるので、ぜひ読んで欲しいな。

正に教科書で、1回読んで終わりではなく、振り返って何度も見直す本だと思う。

初心者の方も、ぜひ1冊は持っていたほうがいいよ。

にほんブログ村 ネットブログへ
にほんブログ村 ネットブログ ネットトラブル・ネット詐欺へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 勉強しているシニアへ
ブログランキング・にほんブログ村へ