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Google Search Consoleでエラーを修正してくれと怒られた

【この記事の内容】
・Search Consoleでのエラーの確認方法
・AMPエラーにおける対応方法
じぇいかわ
じぇいかわ

おはようございます。じぇいかわさきです。

最近は殆どGoogleからメールが来ることなど無かったんだけど、いきなりメールが来て、しかも怒られてしまったんだ。

 

サイトにエラーが発生していると言われたが、正しく解析して対処すれば必ず対応はできると思っています。

 

今回、Googleから指摘された内容を確認し、指摘内容の対応を実施したところ問題はAMP設定にあると確認出来ました。

 

実際にAMP設定にから分かったことは、ヨメレバ・カエレバをAMP設定で使用するとHTML5.0から外れるのでエラーとなる。

 

今回は、ヨメレバ・カエレバを使用するのを止めるではなく、AMP設定を止めたことによりエラーは無くなりGoogleの再検査でも問題ない事が認証されました。

 

今回の対策方法に間違いはないと言う事が証明されたのです。

 

★この記事にはGoogle Search Console出AMPエラーが発生した場合の原因と対策が確認できます。

 

 

Google Search Consoleでエラーはなんで怒られたのか?

Google Search Consoleでエラーはなんで怒られたのか?

 

Google Search Consoleでエラーが発生すると、Googleさんは結構シビアにルールをチェックしているんだよ。

そのルールから外れると、直ぐにメールが飛んできて修正しろと指示が出されるんです。

 

今回メールが来たのは、この理由からだと思うんですね。

サチコ
サチコ

もし警告メールを無視したりするとGoogleのアカウント凍結とかになっちゃうのかな?

じぇいかわ
じぇいかわ

Googleさまの命令は絶対だと思って、俺の場合は最優先で対応をしているよ。

AdsenceもAnalyticsもSearch ConsoleもみんなGoogleさんのツールを使わしていただいているので、とても逆らえませんよ。

 

それでは、今回なにについて怒られたのかをチェックしてみました。

 

実はつい最近AMPの機能をONにしたのですが、どうやらそのAMP機能絡みの件みたいなのです。

 

今まではAMPは機能させていなかったので、本当は昔からあった内容で気が付かなかっただけなのかもしれない。

 

メールの題名は「AMP ページのエラーを修正してください」と書かれているので、基本Googleを信じるなら、AMPについて意外は考えられませんね。

 

 

Google Search Consoleでエラーレポートを開いて確認する

Google Search Consoleでエラーレポートを開いて確認する

 

Google Search Consoleでエラーのレポート欄を開いて、何が原因でエラーを起こしているのか確認をしてみました。

 

エラー内容としては、「タグ「div」の属性「style」のプロパティ「zoom」は許可されていません。」という構文エラーのようなんです。

 

この記述だけだと、全く意味が分からなかったのだが、対象のURLを開いてみると目についたのは、ヨメレバの記述だった。

 

なるほど、このヨメレバの構文中に問題の箇所が有るんだと推測し、その部分を探していきました。

 

これは一例なんだが、こういう記述がある。

 

<div class=”booklink-box” style=”text-align: left; padding-bottom: 20px; font-size: small; zoom: 1; overflow: hidden;”></div>

 

どうやら、AMP機能の場合には、このstyle指定のパラメータでzoomというのは認めていないらしい。

 

単純には、このzoom:1を削除してしまえば良いと判断できるのですが?

 

 

Google Search ConsoleでエラーでZoomはなぜ問題なのか?

Google Search ConsoleでエラーでZoomはなぜ問題なのか?

Google Search Consoleでエラー問題で、どうやらこのzoomというパラメータなんですが、IEの拡張パラメータのようなんです。

 

すなわち、IEを使用してウェブページを見た場合、拡大縮小をこのzoomパラメータを用いて行うらしいのです。

じぇいかわ
じぇいかわ

なるほど、そう考えれば納得できますね。

HTML5.0では定義されていないパラメータになりますので、当然ながらGoogleさんが規格に乗取っていないのでエラー表示になるわけです。

 

多分、AMPは(Accelerated Mobile Pages)って言って、スマホの動作を高速化させるためにGoogleとTwitterで定義した手法のようなものですから、IEなんかの独自パラメータ使ったら怒るわけですよ。

 

Googleの規格ではHTML5.0に則っていない記述は全てエラーになる

 

これで納得。ちょっと前まで、ヨメレバとカエレバを使っていたことが仇になったということですね。

 

ヨメレバ・カエレバをAMP対応の中で使用すると、HTML5.0に準拠していないのでエラーとなるというのが結論ですね。

 

ヨメレバ・カエレバを使う場合は、AMP対応をしてはいけないと言う事です。

 

今のルクセリタスでは、別の商品表示が標準でついているので、そちらを使用していたので気が付かなかったんですね。

 

よくよくエラーが発生しているページを見ると、問題なのはルクセリタスにする前の過去記事ばかりです。

 

最終的には、AMP設定ではモバイルでの表示が高速になったりしますが、それ以上に制約条件が多くてAMPエラーが出だすと止まりませんので、AMP設定を解除しました。

 

HTML5.0以外にも使えないタグが沢山あるのです。

 

結論はAMPは使用しないと言う事です。

 

 

 

Google Search Consoleでエラーを修正してくれと怒られた まとめ

Google Search Consoleでエラーを修正してくれと怒られた まとめ

 

Google Search Consoleでエラーを修正してくれと怒られた事について、解析の結果から言うとHTML5.0 の規格対応が原因だった。

 

俺はモバイルページは気にしてないよっていう人、もしかしたら今回のようにHTML5.0に準拠した仕様になっていないかもしれないね。

 

HTML5.0に準拠していないってことはSEO的にも良くないこと

 

そう考えるとさ、SEOなんか気にしないってのは、実は非常にまずいことで、勝手にカスタマイズしているのが規格から外れてしまっているってことに成りかねないね。

 

また、モバイルでの高速化を考えてAMPを使用する場合、AMPの設定についても良く理解しておく必要があり、エラーを誘発する可能性もある事を忘れてはいけません。

 

AMPは制約事項がかなり多いので使用するには注意が必要です。※自分は使用を中止しました。

 

Googleから怒られるってことは、この規格から外れているってことを認識するためにも、非常にありがたいことだって思いたい。

 

このGoogleからの指摘を受ける度に、ソースというか中身を見直すだろ、そうすると何が悪いのかが自分で腹落ちして納得できるんで、次回に必ず役立つんだ。

 

メールが来たら面倒くさいなって思わないで、天の声だと思って一生懸命中身を見直そうね。

 

Googleからのメールは、自分のためだって事がよくわかったよ。

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じぇいかわさき
進撃の社畜/弱小プロブロガー 本ブログは、還暦で定年の世代の筆者が、まだまだやれるという事を証明するために新たな事に挑戦した事を情報発信しているブログです。同世代の人達に対して、まだまだいろいろと頑張れる、第二の人生を楽しく生きていく為に現状維持は退化、失敗の反対は行動しないことを座右の銘とし、思い立ったことにチャレンジした記録です。また、せっかく稼いだ収益を騙し取られないように、毎日来る迷惑メールなどのネットリテラシーについても情報発信をしています。最近はプログラムにも挑戦しだしました。 このブログは ネットリテラシー ブログ 働くこと について書いており、第二の人生で頑張る同世代の心に刺さる記事を目指してます。人生100年、まだまだがんばれます。 >> Twitterをフォローする