「これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話」を読んでみて

ビジネス書評
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みんなさ、何とかしてお金を稼ごうって思っているよね。俺だってさ、ブログ書いてなんとかマネタイズ出来ないかなって真面目に考えているもん。未だ実現できていないけどね。

やっぱりお金は気になるよね。

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お金ってさ、よく言われていることは、お金の価値って何だってこと。そう問われて、これをよんでるあなたはなんて答えるかな?

価値が有るからお金を持っていると思うが、そのお金の価値は一体何なんだ?

お金とは単なる信用を数値化した道具であり、中央集権国家お管理下でなくとも、人々の知恵で使い方を想像できる。

とこの本では言っている。

 

そんな中、最近の流行りとなっている仮想通貨だが、一般的に今は株やFXに変わるような財テク術に見られているフシが多い。これは、億り人が沢山発生したことによる影響かもしれないね。

 

でもね、本の中ではまた面白いことを言っているんだ。仮想通貨で経済が回りだすためのきっかけは、投機目的でもいいんだって。

結果的に、便利な世の中が形成されることが最も重要なことだ。こういった先のことを見越さず「仮想通貨は投機だ」なんて言っている人は、金融の素人なんだろうと思う。日本円と米ドルの通過取引だって、本当は投機だ。売りと買いがあるから成立する。

ただ、金融の素人ですら触れるような条項が作られることが、仮想通貨が次のステージに行くポイントだと思っていた。

かと言ってさ、やたら仮想通貨投資して大損した人なども出ている状況は周知の事実。最初に大化けした後に投資しても、もう遅いよね。

これはさ、今までお金の対価を求めて働き続けてきた歴史がそうさせたんだ。お金のために働く、働かないと生活できない、お金がないと幸せになれない、みんな当たってるね。でもさ、昔と今ってお金の価値って変わってきているのも事実だと思わないか。

今までお金を出して購入していたものが、今はただで手に入るものも多くなった。例えばニュースなどの情報だね。前は新聞を買わないと入手できなかったが、今はネットでただで手に入る。

そんなお金の価値が下がっている中で豊かになれるのはどんな人かって言うと、こう考えたらわかり易くないか。

最初の方に書いたが、信用を具現化したものがお金と言われている。言い換えれば、信用ってさお金と交換できないような独自の価値観的なものじゃない。この独自の価値観を持っている人が豊かになっていくんだろうってさ。

 

 

これってさ、最近ネットビジネスでよく言われることじゃないかな。自分の価値をしっかりと築いていく時代って事。ブランディングだな。Webでいうとオウンドメディアみたいなものかな。

この自分だけのブランディングが、お金に変えられないほどの価値を生み出すってことだ。

この本を読んで俺が理解できたところは、残念ながらここまで。俺の脳細胞では、最終的にどうなるのかよく分からなかったというのが正直な話だ。

兎に角だ、すべてが電子化されてきている世の中で、自分の価値を見出し、信用をポイントのようにためていくことができれば、それが対価になるんじゃなかなって思った。



この本を読んだ人は、俺の頭でも理解できるようにもう少し噛み砕いて教えてくれると嬉しいな。

情けないけど、この本を読んで最終的に自分ではイメージできなかった。

 

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