Google Adsense マネタイズの教科書[完全版]を読み始めた

2018年12月24日

俺もAdsenseは結構前からやっているが、全然稼げていないのが実態だ。よく見られる1日1桁は当たり前、0って時も結構有った状況だった。

しかし、今年の夏移行になって、何故か少しづつ調子が上がってきた。毎月3桁ではなく、4桁に手が届くようになったんだ。

別に特に何をしたってわけではない。でもなんでか知りたかったし、もっと頑張ってみたいと思ったから、この本を買って呼んでみようという気になった。

今までのAdsense状況

まったく、今年の前半は殆どAdsenseも収益が無いと言う状況だった。良くてもひと月あたり3桁の前半。それでも、毎月収益が出ることが嬉しかった。

今まで、特に何を意識していたわけでも無いし、とりあえずブログ書いているからAdsense貼っていこうっていう感じでしか無かった。

当然、収益性なんか度外視状態なので、何処にどんな物を貼ればいいとか、アウトオブ眼中だったんだ。しかし、2年目に入った写真ブログで、せっかくだからとスタイルシートを直して、Adsense広告も貼る位置を考えた。

俗に言うZ目線、F目線を意識してお配置だ。

もっともさ、俺の写真ブログって言うのは、毎日1枚の写真紹介と、それに関するコメントを書いているだけのブログで読み物では無い。

でもきてくれた人の心を揺さぶるような写真、心に話しかけるような写真とコメントを書くように心がけている。

修正以降クリック数が増えてきた

修正後、少しづつだがクリックされる件数が増加してきたんだ。毎日0と言う日は無くなった。

バリバリ稼いでいる人から見たら、0なんて日は存在するの?って感じだろうが、実際にそういう状態だったんだよ。

しかも、3桁の中心よりちょっとしたくらいの時もたまに出るようになった。これって劇的に改善されていることになっている。しかし、PV数は逆に減ってきている状況であることは否めないんだな。

なんでPV数が減ってきているのに、クリック数が少ないなりに安定してきているのか、ものすごく不思議でしょうがないんだ。

よく言われているのは、Adsenseの場合にはPV数が数が命って。でも、俺の場合その生命が減ってきているんだよね。何だかスゴくおかしい、納得できないって何時も悶々としていたんだ。

この本を手にとった訳

このGoogle Adsense マネタイズの教科書[完全版]の帯には、プロが教える・・・、「なぜあのサイトはうまくいっているのか?」と思ったら読めと書いてあったので、自分の疑問も分かるかもしれないと思ったのだ。

まだ読み始めたばかりなので、細かなことは書評として書くことが出来ないが、最初の方にも俺にとっては重要だと思うことが書かれていた。

その重要なこととは、やはりPV数の話になるが、そのPV数も新規ユーザーではなく、リピーターの数を増やしていくと言うことが重要だということ。

何をいいたいかと言うと、毎月一定量の新規ユーザーがサイトを訪問するとしても、一度ユーザーになった人がリピートで毎日来てくれれば、PV数は自然に上がっていく。そして、このリピーターの数が、新規ユーザーを超えたときに初めて大きな効果が出てくるということ。

すなわち、毎月同じ人が来てくれる率が上がったということは、このブログは世間で認知されたブログ担ったということ。すなわち、面白いまたは読む価値があると認知されたんだ。

そうすれば、訪問時に合わせて広告は変わっていくので、クリックしてくれる確率が大きく向上するんだね。

まとめ

まだ読み始めたばかりなので、細かな突っ込んだ記述は出来ないが、ちょっと読んだだけえも普段さり気なく過ごしてしまいそうなことについて、分析するような作りになっている、

そうやって考えていくと、俺って作りっぱなしって感じが非常に強いとうことが理解できる。そもそも、改善行為は改善を実施した後に、効果の確認をしなければ何の意味も無い。

そう、一般的に言われるPDCA(Plan、Do、Check、Action)のサイクルを回さなければ、改善したことが良かったのか悪かったのか分からない。悪くなっても悪くなったことが把握できていなければ、悪化自体に気が付かないことになり、気がついたときには大問題になりかねない。

そういう意味でも、この本は何が重量なのかを気づかせてくれる。それだけでも、読む価値はあるね。

多分、もっと進んでいけば、さらなるポイントが書かれていると思うのだ。だから、自分なりに理解してススメていきたいと思うって居る。

今後、読んだ内容でそうだなって思った点、え〜そうなのっていう点など、自分の気づいたことを紹介していこうと思う。次回に期待してくれ。