自分も愛用しているウィルスバスタークラウドが更に新しくなり強化されました

おはようございます。じぇいかわさきです。

 

自分も愛用しているウィルスバスタークラウドが、機能アップしたようで、日頃紹介している詐欺メールに対しても、ガードが強化されたみたいです。

 

せっかくですので、どんな機能が何に効果あるのか紹介します。

 

これで詐欺メールと、それで誘導する詐欺サイトに対しても対策は万全、入れたほうが安心を買う事になると思います。

 

PC-Virus

 

何が強化されたのか?

 

今回、新しくなったウィルスバスタークラウドは、何処が強化されたのでしょうか?

ウィルスバスタークラウド
提供:トレンドマイクロ

情報漏洩

1.Web脅威対策

最近良く話題となっているのが、偽広告などにより誘導される偽サイトが後をたちません。これは、ある程度ネットリテラシーがある人であれば、URLや言葉使いなどと元に詐欺であることを見破ることができます。

 

しかし、ほとんどの人は詐欺サイトを見破るのはかなりハードルが高いことだと思います。

 

事実、銀行のネットバンキングでは、そのサイトが本物であるかをチェックするアドオンツールを配布したりしております。

 

しかし、そんな事をしなくとも、ウィルスバスタークラウドをインストールすれば、改ざんされた正規サイトや不正広告等から気づかない間に誘導される不正プログラムを送り込むための悪質サイトや、偽の金融機関、偽のショッピングサイト等のフィッシング詐欺サイトへのアクセスをWebレピュテーション技術によりブロックします。

 

これらは、トレンドマイクロが培ってきた情報とAI(人工知能)技術により、未知の不正サイトへの対応が強化されて、知らずに訪れるサイトに対しチェックして、危険アラームを出しかつガードするようになったのです。

2.Trend ツールバー

各人が使用しているウェブブラウザにアドオンする形で、危険サイトをブロックする機能が追加されました。

 

国内外の主なサーチエンジンスキャン結果の安全性や、Webメール内のURLの安全性を色別で表示し、危険なWebサイトをWebレピュテーション技術でブロックします。

 

レピュテーション(Reputation)とは「評判」の意味。無差別に送付されるスパムメールや、ウイルス付きメールなどを排除する手法のこと。送信元のメールサーバーが配信したメール内容や配信数の共通点を見つけ、サーバーを評価し、スパムメールを防ぐ。従来のセキュリティソフトなどではスパムメールやウイルスをブロックすることが難しくなってきたために普及した。
引用:株式会社インプレス

 

Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Safariに加え、Microsoft Edgeにも新たに対応し、Microsoft Edge上では広告ブロック機能までも使えるようになったのです。

 

 

これらの機能強化により、不正サイトへの対策が強固となり、ネットリテラシーが低くとも高い人並みの事が、ウィルスバスタークラウドにより自動でやってくれるのです。

 

最も重要な詐欺メール対策

フィッシング対応
引用:ウィルスバスタークラウド

自分がよく自分のところに来る詐欺メールの状況説明をしておりますが、何の知識も無くてもウィルスバスタークラウドをインストールすると、アプリが勝手に判断してくれるようになるんです。

 

これも、トレンドマイクロのAI技術をふんだんに使っているから出来ることなんですね。

 

強化された機能は、Webメール上で、フィッシング詐欺やセクストーション等、情報や金銭を窃取する目的で利用者を騙す詐欺メールを検出し、警告画面を表示してくれます。

 

更には、不正なURLや電話番号による判定に加え、AI(人工知能)技術によりメール本文を解析し、詐欺メールの特徴から自動判定を行ってくれるんです。

これらの機能は、みなさんがよく使っておられるGmailやoutlook上でも機能するのです。Gmailなどは、ウィルスバスタークラウドの機能と、GoogleのAI機能の2段階での詐欺メールのソーティングになりますので、非常に安心ですね。

 

更に、iPhoneを使用している人は、このウィルスバスタークラウドをインストールすることによって、不正URLを含むSMSを別フォルダーに振り分け、危険なWebサイトへのアクセスもガードしてくれるんです。

最近、ドコモなどは不審なSMSのことを呼びかけていますので、そういうSMSにも非常に安心となります。

 

更にプラスワン

更に、Windows版の場合には、保護されたブラウザにより、ネットバンキング利用時の口座情報や、ネットショッピング利用時のクレジットカード情報を盗む攻撃をブロックしてくれます。

 

これらの不正サイトはの攻撃者は"Webインジェクション"という手法を使って、正規サイトのアクセス時に以下のような偽の入力画面をブラウザ上に表示し、ユーザに決済情報を入力させることで情報を盗み取ります。

 

しかし、ウィルスバスタークラウドをインストールすると、決済保護ブラウザはご利用のブラウザをより強力に保護し、このような決済情報を狙った攻撃をブロックし、個人情報の流出を未然に防いでくれるのです。

 

当然、流行っているランサムウェアにも対応しているので安心。

 

多機能の割に動作が軽い

いろんなリスクに対応するウィルスバスタークラウドですが、こんなに多機能の割に動作は非常に軽いのです。

 

昔、アンチウイルスソフトが出だした頃は、このアンチウイルスソフトがバックグラウンド(裏方)で動いていると、メモリを消費してしまい、普段使用するアプリに割り当てるメモリが不足して、動作が不安定になることがしばしばありました。

 

いまでこそ、ほとんどのアンチウイルスソフトは改善されてそのような不具合は無いのですが、ウィルスバスタークラウドの場合には、更にその改善が進みほとんど動作に影響無く、かつ迅速なウィルスガード機能が確保できるのです。

 

セキュリティソフトが常駐するパソコン使用中に感じる「重さ」の主な原因はパターンファイル。このパターンファイルとのマッチング作業にパソコンの負荷が上昇するんです。

 

ウィルスバスタークラウドの場合、スマートスキャン機能によりそのパターンファイルの約80%をクラウド側に置くことにより、パソコンにかかる負荷を大幅に軽減することができたのです。

 

トレンドマイクロのクラウド技術「Trend Micro Smart Protection Network」を使用することによってウイルススキャンや不正サイトの判定を効率化し、軽快な動作でパソコン上での一般作業を邪魔することはしません。

クラウド機能
引用:ウィルスバスタークラウド

 

まとめ

自分が日頃紹介している詐欺メールの情報ですが、実際にどんなところを見分ければよいのかを紹介しております。

 

しかし、どうしてもついうっかりクリックということもありえなくないですよね。そうした時の、転ばぬ先の杖として、このウィルスバスタークラウドをインストールしておけば、万が一の対応になるのです。

 

特に専門的な知識が無くとも、これをインストールするだけで全てをガードしてくれるなんて、こんな良いことは無いですよね。

 

もし、あなたが心配だなって思ったら、このウィルスバスタークラウドをインストールすることをおすすめします。

 

1つ購入すれば、3台までインストールが可能なので、PCとスマホの両方にインストールすることができ、一石二鳥ですね。

 

特に、スマホの利用が上昇してきている今、スマホのセキュリティ対策のほうが重要になってくると思います。

 

まだインストールされてない方は、是非インストールすして効果を実感してみてください。

 

 

 

にほんブログ村 ネットブログへ
にほんブログ村 ネットブログ ネットトラブル・ネット詐欺へ
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村 シニア日記ブログ 勉強しているシニアへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
 
 

スポンサーリンク